商品名

ヒロポン錠 医薬品基本情報

薬効

1151 アンフェタミン系製剤

一般名

メタンフェタミン塩酸塩錠

英名

Philopon

剤型

薬価

300.70成分一致薬品で比較

規格

1mg 1錠

メーカー

住友ファーマ

毒劇区分

(劇)

ヒロポン錠の効能効果

(インスリンショック、昏睡、嗜眠、もうろう状態、ナルコレプシー、うつ状態、うつ病) の改善、統合失調症の遅鈍症の改善、 (手術後、手術中) の虚脱状態の回復促進、麻酔の覚醒促進、 (睡眠剤の急性中毒、麻酔剤の急性中毒) の改善

ヒロポン錠の使用制限等

 1.モノアミン酸化酵素阻害剤投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤投与後2週間以内、重篤な高血圧症、動脈硬化症、心疾患、甲状腺機能亢進症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、激越状態、不眠症、薬物乱用の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高血圧症<重篤な高血圧症を除く>、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ヒロポン錠の副作用等

 1.薬物依存

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.興奮、情動不安、めまい、不眠、多幸症、振戦、頭痛、心悸亢進、頻脈、血圧上昇、食欲不振、口渇、不快な味覚、下痢、便秘、過敏症、じん麻疹、インポテンツ、性欲変化

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.血圧上昇、薬物依存、催奇形作用、脳ヘルニア、口蓋裂

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヒロポン錠の相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与後2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

高血圧クリーゼ

理由原因

神経外モノアミン濃度が増加

投与条件

これらの薬剤を投与中又は投与後2週間以内

指示

禁止

 3.薬剤名等 : メチルドパ水和物

発現事象

降圧作用を阻害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : レセルピン

発現事象

降圧作用を阻害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

心室細動、不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ヒロポン錠の成分一致薬品

ヒロポン錠

ヒロポン錠

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