商品名

シンメトレル細粒10% 医薬品基本情報

薬効

1161 アマンタジン製剤

一般名

アマンタジン塩酸塩細粒

英名

Symmetrel

剤型

細粒

薬価

24.80成分一致薬品で比較

規格

10% 1g

メーカー

サンファーマ

毒劇区分

シンメトレル細粒10%の効能効果

パーキンソン症候群、脳梗塞後遺症の (意欲低下、自発性低下) の改善、A型インフルエンザウイルス感染症

シンメトレル細粒10%の使用制限等

 1.透析を必要とするような重篤な腎障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.精神障害、中枢神経系に作用する薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.心血管疾患、末梢性浮腫、うっ血性心疾患、腎障害、肝障害、低血圧、精神疾患、閉塞隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.腎機能低下

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

シンメトレル細粒10%の副作用等

 1.意識障害、精神症状、痙攣、ミオクロヌス

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、視力低下、びまん性表在性角膜炎、角膜浮腫様症状、心不全、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、腎障害、異常行動、意識障害、昏睡、ミオクロヌス、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.精神症状、幻覚、妄想、譫妄

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.悪性症候群、Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック症状、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、錯乱、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.過敏症、多形滲出性紅斑、低体温、尿失禁

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.睡眠障害、眠気、不安、気分高揚、激越、失調、興奮、眩暈、頭痛、頭重、神経過敏、集中力障害、不随意運動、振戦、ジスキネジー、視調節障害、霧視、便秘、下痢、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、立ちくらみ、起立性低血圧、血圧低下、発疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、脱力感、倦怠感、発汗、網状皮斑

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.欲動亢進、言語障害、歩行障害悪化、抑うつ、失見当識、躁状態、悪夢、腹痛、排尿障害、動悸、光線過敏症、BUN上昇、クレアチニン上昇、下肢浮腫、胸痛、白血球減少

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.自殺企図、異常、催奇形性、意識障害、精神症状、痙攣、ミオクロヌス、下肢浮腫、眩暈、立ちくらみ、悪性症候群、カタトニー、緊張病、錯乱、失見当識、精神状態悪化、譫妄、中枢神経系副作用、睡眠障害、幻覚、興奮、見当識障害、妄想、催奇形、神経筋障害、反射亢進、運動不穏、ジストニー姿勢、捻転痙攣、錐体外路症状、瞳孔散大、嚥下障害、急性精神病徴候、幻視、攻撃性、意識レベル低下、昏睡、急性中毒、肺浮腫、呼吸窮迫、洞性頻脈、不整脈、高血圧、悪心、嘔吐、尿閉、心停止、心突然死、過度の運動不穏、抑うつ症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

シンメトレル細粒10%の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

幻覚・睡眠障害等の副作用が増強

理由原因

いずれも中枢神経系刺激作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 中枢興奮剤

発現事象

幻覚・睡眠障害等の副作用が増強

理由原因

いずれも中枢神経系刺激作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 食欲抑制剤

発現事象

幻覚・睡眠障害等の副作用が増強

理由原因

いずれも中枢神経系刺激作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

本剤の作用が増強、幻覚、錯乱、ミオクロヌス、失調

理由原因

本剤の腎排泄が低下し血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

本剤の作用が増強、幻覚、錯乱、ミオクロヌス、失調

理由原因

本剤の腎排泄が低下し血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有する

投与条件

-

指示

注意

シンメトレル細粒10%

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