商品名

ドパストン静注50mg 医薬品基本情報

薬効

1164 レボドパ製剤

一般名

レボドパ注射液

英名

Dopaston

剤型

注射液

薬価

258.00成分一致薬品で比較

規格

0.25% 20mL 1管

メーカー

大原薬品

毒劇区分

ドパストン静注50mgの効能効果

パーキンソン症候群、パーキンソン病

ドパストン静注50mgの使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、胃潰瘍又はその既往、十二指腸潰瘍又はその既往、糖尿病、気管支喘息、重篤な心疾患、内分泌系疾患、重篤な肺疾患、慢性開放隅角緑内障、自殺傾向、精神症状

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.閉塞隅角緑内障又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドパストン静注50mgの副作用等

 1.溶血性貧血、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック状態、錯乱、抑うつ、胃潰瘍悪化、十二指腸潰瘍悪化、突発的睡眠、急激な眼圧上昇、閉塞隅角緑内障、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.幻覚

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.味覚異常、病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群、見当識障害、便秘、唾液分泌過多、胸やけ、排尿異常、白血球減少、貧血、過敏症、発疹、不整脈、視覚異常、浮腫、嗄声、発汗、筋肉痛、脱毛、唾液の変色、痰の変色、口腔内粘膜の変色、尿の変色、便の変色、唾液の黒色変色、痰の黒色変色、口腔内粘膜の黒色変色、尿の黒色変色、便の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.頭痛、頭重感、不眠、傾眠、眩暈、倦怠感、不随意運動、妄想、興奮、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、下痢、血圧低下、血圧上昇、心悸亢進、耳鳴、熱感、汗の変色、汗の黒色変色

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.異常な不随意運動、混乱、不眠、嘔気、嘔吐、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.wearing off現象、up and down現象、on and off現象、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、不安、不眠、幻覚、血圧低下、初期発生への影響、胎仔毒性、乳汁分泌抑制、悪性黒色腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドパストン静注50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : レセルピン製剤

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : テトラベナジン

発現事象

脳内ドパミンが減少し本剤の作用が減弱

理由原因

脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

作用を増強

理由原因

レボドパに血圧降下作用がある

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

不整脈

理由原因

ハロタン等は交感神経のα、βレセプターの感受性を高め、一方、レボドパとの併用ではレボドパから転換したドパミンがα、βレセプターに作用

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ピリドキシン

発現事象

本剤の作用が減弱、末梢での本剤の脱炭酸化を促進

理由原因

ピリドキシンはレボドパ脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減少

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

精神神経系の副作用が増強

理由原因

レボドパの効果増加につながるが、同時に精神神経系の副作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : NMDA受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤により、ドパミン遊離が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : パパベリン塩酸塩

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

パパベリン塩酸塩が線条体にあるドパミンレセプターをブロック

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

イソニアジドによりドパ脱炭酸酵素が阻害

投与条件

-

指示

注意

ドパストン静注50mgの配合変化

 1.薬剤名等 : アルカリ性注射剤

発現事象

着色<褐色~黒色>、分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ドパストン静注50mg

ドパストン静注50mg

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