商品名

アルドメット錠250 医薬品基本情報

薬効

2145 メチルドパ製剤

一般名

メチルドパ錠

英名

Aldomet

剤型

薬価

11.80成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

ミノファーゲン製薬

毒劇区分

アルドメット錠250の効能効果

悪性高血圧、腎性高血圧症、本態性高血圧症、高血圧症

アルドメット錠250の使用制限等

 1.急性肝炎、肝硬変の活動期、慢性肝炎の活動期、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.褐色細胞腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.心不全、浮腫、肝疾患の既往、肝機能障害<急性肝炎・慢性肝炎の活動期・肝硬変の活動期を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アルドメット錠250の副作用等

 1.白血球減少、無顆粒球症、血小板減少、重篤な血液障害、脳血管不全症状、舞踏病アテトーゼ様不随意運動、両側性ベル麻痺、狭心症発作、心筋炎、SLE様症状、脈管炎、うっ血性心不全、骨髄抑制、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、肝炎、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.知覚異常、抑うつ、精神活動減退、悪夢、不眠、パーキンソン症状、徐脈、失神、便秘、大腸炎、舌あれ、黒舌、唾液腺炎、膵炎、体重増加、性欲減退、陰萎、筋肉痛、関節痛、女性型乳房、乳房肥大、乳汁分泌、無月経、高プロラクチン血症、BUN上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.発熱、好酸球増多、肝機能障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.脱力感、頭痛、眠気、めまい、ふらふら感、徐脈、起立性低血圧、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、下痢、過敏症、発疹、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.腹部膨満、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.重篤な血液障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.肝炎、肝機能障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.浮腫、著しい鼻閉、脳梗塞、鎮静、脱力、徐脈、めまい、ふらつき感、便秘、鼓腸放屁、下痢、嘔気、嘔吐、急性低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.麻痺性イレウス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アルドメット錠250の相互作用

 1.薬剤名等 : 麻酔剤

発現事象

本剤の作用が増強され低血圧

理由原因

両薬剤ともに降圧作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : レボドパ

発現事象

本剤の降圧作用が増強

理由原因

相加的血圧低下

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

本剤の消化管からの吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 透析

発現事象

血圧が上昇

理由原因

本剤が除去される

投与条件

-

指示

注意

アルドメット錠250

アルドメット錠250

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