商品名

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

トリヘキシフェニジル塩酸塩散

英名

Trihexyphenidyl hydrochloride CH

剤型

薬価

16.70成分一致薬品で比較

規格

1% 1g

メーカー

長生堂製薬

毒劇区分

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」の効能効果

特発性パーキンソニズム、脳炎後パーキンソニズム、動脈硬化性パーキンソニズム、パーキンソニズム、向精神薬投与によるアカシジア、向精神薬投与によるジスキネジー<遅発性を除く>、向精神薬投与によるパーキンソニズム

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」の使用制限等

 1.緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.前立腺肥大、尿路に閉塞性疾患、頻拍傾向、不整脈、肝障害、腎障害、高血圧、胃腸管に閉塞性疾患、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、発熱、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、精神錯乱、幻覚、譫妄、閉塞隅角緑内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.興奮、神経過敏、気分高揚、多幸症、見当識障害、眠気、運動失調、眩暈、頭痛、倦怠感、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、便秘、排尿困難、尿閉、過敏症、発疹、心悸亢進、眼調節障害、散瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.発汗抑制、悪性症候群、Syndrome malin、譫妄、不安、精神症状、口渇、排尿困難、便秘

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗うつ薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 3.薬剤名等 : ドパミン作動系抗パーキンソン病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

悪心、食欲不振、腸管麻痺、麻痺性イレウス、嘔吐、著しい便秘、腹部の弛緩、腹部の膨満、腸内容物のうっ滞

理由原因

相互に抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗パーキンソン病薬

発現事象

精神神経系の副作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」

トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」

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