商品名

ドプスOD錠100mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ドロキシドパ錠

英名

Dops

剤型

薬価

57.10成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

ドプスOD錠100mgの効能効果

パーキンソン病<Yahr重症度ステージ3>の (すくみ足、立ちくらみ) の改善、 (家族性アミロイドポリニューロパチー、シャイドレーガー症候群) の (失神、立ちくらみ、起立性低血圧) の改善、起立性低血圧を伴う血液透析の (眩暈、倦怠感、立ちくらみ、脱力感、ふらつき) の改善

ドプスOD錠100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、閉塞隅角緑内障、カテコールアミン製剤投与中、重篤な末梢血管病変のある血液透析、糖尿病性壊疽のある血液透析

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.コカイン中毒、心室性頻拍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.高血圧、動脈硬化症、甲状腺機能亢進症、重篤な肝障害、重篤な腎障害、心疾患、気管支喘息、内分泌系疾患、重篤な肺疾患、慢性開放隅角緑内障、重度の糖尿病を合併した血液透析

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.糖尿病を合併した血液透析

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドプスOD錠100mgの副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、血清CK上昇、血清CPK上昇、無顆粒球症、好中球減少、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.白血球減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.幻覚、妄想、夜間譫妄、神経過敏、いらいら感、焦燥感、興奮、不随意運動、不安、抑うつ、知覚異常、頭痛、頭重感、眩暈、頭がぼーっとする、眠気、不眠、悪心、嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口渇、腹痛、消化不良、胸やけ、便秘、下痢、腹部膨満感、血圧上昇、動悸、胸痛、胸部不快感、胸部絞扼感、不整脈、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、浮腫、倦怠感、ほてり、顔面潮紅

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.精神症状増悪、悪夢、感情失禁、振戦、固縮、すくみ、言語障害悪化、健忘、舌荒れ、流涎、狭心症、四肢冷感、チアノーゼ、そう痒、羞明、頻尿、尿失禁、尿閉、のぼせ、眼瞼浮腫、脱力感、発汗、発熱、CK上昇、CPK上昇、両手の痛み、肩こり

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.過度の昇圧反応、末梢循環障害、胎仔波状肋骨増加、仮死状態、仔の発育抑制、胎仔体重低値、胎仔波状肋骨、妊娠期間短縮、出生仔生後発育抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドプスOD錠100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ハロゲン含有吸入麻酔剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ハロゲン含有吸入麻酔剤

発現事象

頻脈・心室細動の危険が増大

理由原因

ハロゲン含有吸入麻酔剤は、心筋のノルアドレナリンに対する感受性を高める

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

相加的に作用(心臓刺激作用)を増加

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : コカイン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の作用が増強、神経終末においてカテコールアミンの再取り込みを阻害

投与条件

-

指示

原則禁止

 5.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

ノルアドレナリンの代謝が抑制され、ノルアドレナリンの濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

神経終末でのノルアドレナリンの再吸収が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 分娩促進剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : エルゴタミン

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : α1-受容体遮断作用のある薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はα1受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アメジニウム

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

神経終末でのノルアドレナリンの再吸収・代謝が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : レセルピン誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

レセルピンは脳内ノルアドレナリン、ドパミンを減少

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : レボドパ

発現事象

作用を増強

理由原因

レボドパ、アマンタジンの作用を増強

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : アマンタジン等

発現事象

作用を増強

理由原因

レボドパ、アマンタジンの作用を増強

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤は抗ドパミン作用のほかに末梢のα受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤は抗ドパミン作用のほかに末梢のα受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キレートを形成し、本剤の吸収が減少

投与条件

-

指示

注意

ドプスOD錠100mg

ドプスOD錠100mg

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