商品名

ノルアドリナリン注1mg 医薬品基本情報

薬効

2451 エピネフリン製剤

一般名

ノルアドレナリン注射液

英名

Nor-Adrenalin

剤型

注射液

薬価

92.00成分一致薬品で比較

規格

0.1% 1mL 1管

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(劇)

ノルアドリナリン注1mgの効能効果

(循環血液量低下を伴う急性低血圧、急性低血圧、ショック時、アナフィラキシー性ショック、循環血液量低下を伴うショック、心筋梗塞によるショック、全身麻酔時の急性低血圧、敗血症によるショック) の補助治療

ノルアドリナリン注1mgの使用制限等

 1.ハロゲン含有吸入麻酔剤投与中、カテコールアミン製剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.コカイン中毒、心室性頻拍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.高血圧、動脈硬化症、甲状腺機能亢進症、心疾患、徐脈

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ノルアドリナリン注1mgの副作用等

 1.徐脈

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.心悸亢進、胸内苦悶、血圧異常上昇、呼吸困難、頭痛、眩暈、不安、振戦、悪心、嘔吐、心拍出量減少、著明な血圧上昇、脳出血、肺水腫、羞明、悪寒、鳥肌

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.激しい頭痛、羞明、著明な血圧上昇、不整脈、過度の昇圧反応、急性肺水腫、心停止、仮死状態、血圧異常上昇、虚血性壊死、過度の血圧上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ノルアドリナリン注1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ハロゲン含有吸入麻酔剤

発現事象

心室細動、頻脈

理由原因

ハロゲン含有吸入麻酔剤が心筋のカテコールアミン感受性を増大

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

両剤とも心臓を刺激

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : コカイン

発現事象

本剤の作用が増強し症状が悪化

理由原因

中枢作用、交感神経刺激作用を有する、本剤の作用が増強し症状が悪化

投与条件

-

指示

原則禁止

 4.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤がアドレナリン作動性神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを遮断し、シナプスでのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤がアドレナリン作動性神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを遮断し、シナプスでのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤がアドレナリン作動性神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを遮断し、シナプスでのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤がアドレナリン作動性神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを遮断し、シナプスでのカテコールアミン濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : 分娩促進剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : エルゴタミン製剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

これらの薬剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

本剤の作用が増強され血圧の異常上昇

理由原因

抗ヒスタミン剤によりヒスタミンの毛細血管拡張が抑制されるため、血圧上昇作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : 甲状腺製剤

発現事象

冠不全発作

理由原因

甲状腺ホルモンは、心筋のβ-受容体数を増加させるため、カテコールアミン感受性が増大

投与条件

-

指示

慎重投与

13.薬剤名等 : アメジニウムメチル硫酸塩

発現事象

血圧の異常上昇

理由原因

ノルアドレナリンの末梢神経終末における再取り込みと不活性化が抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

14.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : チアジド系類似剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ループ利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血管反応性を低下

投与条件

-

指示

注意

ノルアドリナリン注1mg

ノルアドリナリン注1mg

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