商品名

カバサール錠0.25mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

カベルゴリン錠

英名

Cabaser

剤型

薬価

63.70成分一致薬品で比較

規格

0.25mg 1錠

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

カバサール錠0.25mgの効能効果

パーキンソン病、高プロラクチン血性下垂体腺腫、高プロラクチン血性排卵障害、乳汁漏出症、産褥性乳汁分泌抑制

カバサール錠0.25mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心臓弁可動制限又はその既往、心臓弁狭窄又はその既往、心臓弁尖肥厚又はその既往、心臓弁膜の病変又はその既往、妊娠中毒症、産褥期高血圧

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度肝機能障害又はその既往、胸水又はその既往、胸膜炎又はその既往、後腹膜線維症又はその既往、心膜炎又はその既往、肺線維症又はその既往、胸膜線維症又はその既往、心嚢液貯留又はその既往、消化管出血又はその既往、消化性潰瘍又はその既往、レイノー病、精神病又はその既往、低血圧症、重篤な心血管障害又はその既往、下垂体腫瘍がトルコ鞍外に進展し視力障害著明、外科的な処置を必要とする下垂体腺腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.トルコ鞍外に進展する高プロラクチン血性下垂体腺腫、視野障害のみられる高プロラクチン血性下垂体腺腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

カバサール錠0.25mgの副作用等

 1.血圧上昇、頭痛、中枢神経症状

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.胸痛、浮腫、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.心臓弁膜症、心雑音、心雑音増悪、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限、心臓弁狭窄、心臓弁膜病変

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.胸膜炎、心嚢液貯留、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、後腹膜線維症、背部痛、下肢浮腫、腎機能障害、黄疸、狭心症、肢端紅痛症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.幻覚、妄想、譫妄、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.失神、錯乱、悪性症候群、Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、血清CK上昇、血清CPK上昇、胸水、突発的睡眠

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 8.病的性欲亢進、病的賭博、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、指血管攣縮、うつ病、異常感覚、攻撃性、息苦しさ、血色素量減少、過敏症、紅斑、顔面浮腫、蕁麻疹、そう痒、乳房痛、下肢痙攣、無力症、CK上昇、CPK上昇、嘔吐、腹痛、胃部不快感、傾眠、一過性半盲、動悸、発疹、鼻血、脱毛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.嘔気、悪心、食欲不振、胃部不快感、口渇、嘔吐、便秘、下痢、胃もたれ感、口内炎、腹痛、胃痛、胸やけ、胃炎、ふらつき、傾眠、興奮、不眠、不安、抑うつ、徘徊、精神症状、眩暈、頭重感、頭痛、ジスキネジー、睡眠時ミオクローヌス、神経症状、攻撃性、起立性低血圧、血圧低下、立ちくらみ、動悸、浮腫、高血圧、胸部不快感、胸痛、息苦しさ、赤血球数減少、血色素量減少、ヘマトクリット値減少、血小板数減少、白血球数減少、白血球数増加、過敏症、発疹、顔のほてり、そう痒、紅斑、顔面浮腫、蕁麻疹、排尿障害、尿失禁、CK上昇、CPK上昇、倦怠感、総コレステロール上昇、筋肉痛、発汗、脱毛、下肢痙攣、無力症、むかつき、眠気、いらいら感、ほてり、トリグリセリド上昇、ざ瘡、血小板数増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

10.心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限、心臓弁狭窄、心臓弁膜病変

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.婦人科的異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.痙攣、脳血管障害、心臓発作、高血圧、血中AUCが上昇、狭心症、髄液鼻漏、視野障害再発、心臓弁膜症、間質性肺炎、胸膜炎、胸水、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、心嚢液貯留、後腹膜線維症、髄膜炎、再び視野障害、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、悪性症候群、Syndrome malin、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、悪心、嘔吐、胃部不快感、幻覚、妄想、頭重感、眩暈、起立性低血圧、子宮腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カバサール錠0.25mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ドパミン受容体刺激作用を有する麦角製剤の治療歴

発現事象

肺線維症、胸膜線維症、心膜炎

理由原因

-

投与条件

長期、ドパミン受容体刺激作用を有する麦角製剤の治療歴

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP3A4活性を阻害する薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : CYP3A4によって代謝される薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧降下作用を増強

理由原因

本剤と血圧降下剤の相乗・相加作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メトクロプラミド等

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

本剤の副作用が増強

理由原因

マクロライド系抗生物質はCYP3A4を阻害するので、併用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

カバサール錠0.25mg

カバサール錠0.25mg

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