商品名

ビ・シフロール錠0.125mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

プラミペキソール塩酸塩水和物錠

英名

BI・sifrol

剤型

薬価

41.10成分一致薬品で比較

規格

0.125mg 1錠

メーカー

日本ベーリンガーインゲルハイム

毒劇区分

(劇)

ビ・シフロール錠0.125mgの効能効果

パーキンソン病、中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群、中等度から高度の特発性下肢静止不能症候群

ビ・シフロール錠0.125mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.透析中、クレアチニンクリアランスが20mL/min未満の高度腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

相対禁止

 3.透析、非常に高度腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.幻覚又はその既往、精神症状又はその既往、妄想又はその既往、腎機能障害、重篤な心疾患又はその既往、低血圧症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.腎機能障害、クレアチニンクリアランス50mL/min未満、クレアチニンクリアランス≧50mL/min、50mL/min>クレアチニンクリアランス≧20mL/min、20mL/min>クレアチニンクリアランス

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 6.抗パーキンソン剤と併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ビ・シフロール錠0.125mgの副作用等

 1.幻覚、幻視

記載場所

重大な副作用

 2.低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、意識障害、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.突発的睡眠、妄想、譫妄、激越、錯乱、悪性症候群、発熱、意識障害、無動無言、高度筋硬直、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、血清CK上昇、血清CPK上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.傾眠

記載場所

その他の副作用

 6.過敏症状、視力低下、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、病的性欲亢進、性欲減退、暴食、病的賭博、不穏

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.多汗、発疹、皮膚そう痒症、CK上昇、CPK上昇、背部痛、腰痛、眩暈、ジスキネジー、頭痛、ジストニア、知覚減退、パーキンソニズム増悪、口内乾燥、起立性低血圧、高血圧、苦味、食欲不振、不眠、不安、悪夢、悪心、消化不良、便秘、胃不快感、嘔吐、腹痛、胃潰瘍、胃炎、上腹部痛、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、血糖値上昇、低血圧、動悸、排尿頻回、尿蛋白陽性、末梢性浮腫、胸痛、倦怠感、脱力感、転倒、口渇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.蕁麻疹、網状皮斑、緊張亢進、舌麻痺、運動過多、ミオクローヌス、声が出にくい、異常感覚、失神、唾液増加、眼のちらつき、複視、羞明、霧視、神経過敏、気分高揚感、早朝覚醒、ねぼけ様症状、異夢、徘徊、過食、体重増加、健忘、強迫性購買、口内炎、鼓腸放屁、イレウス、体重減少、プロラクチン低下、成長ホルモン上昇、尿閉、疲労感、手がピリピリする、呼吸困難、肺炎、しゃっくり

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 9.眩暈、立ちくらみ、ふらつき、起立性低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.精神症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.妊娠率低下、生存胎仔数減少、出生仔体重低下、ジスキネジー、幻覚、錯乱、精神症状、悪性症候群、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、プロラクチン分泌抑制、乳汁分泌抑制、悪心、嘔吐、過度の鎮静、運動過多、激越、低血圧、網膜変性増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ビ・シフロール錠0.125mgの相互作用

 1.薬剤名等 : カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤

発現事象

ジスキネジー・幻覚等の副作用が増強

理由原因

双方あるいはいずれかの薬剤の腎尿細管分泌が減少し、腎クリアランスが低下

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 鎮静剤

発現事象

作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

ジスキネジー・幻覚・錯乱等の副作用が増強

理由原因

相互に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ビ・シフロール錠0.125mg

ビ・シフロール錠0.125mg

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