商品名

レキップ錠2mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ロピニロール塩酸塩錠

英名

ReQuip

剤型

薬価

278.10成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

レキップ錠2mgの効能効果

パーキンソン病

レキップ錠2mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.幻覚又はその既往、精神症状又はその既往、妄想又はその既往、重篤な心疾患又はその既往、低血圧症、重度腎障害、クレアチニンクリアランス30mL/分未満、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

レキップ錠2mgの副作用等

 1.幻覚、精神症状

記載場所

重大な副作用

 2.突発的睡眠、極度の傾眠、妄想、興奮、錯乱、譫妄、悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.傾眠、眩暈、悪心

記載場所

その他の副作用

 4.病的賭博、強迫性購買、暴食、攻撃性、失神

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、血管浮腫、リビドー亢進、ジスキネジー、起立性低血圧、低血圧、嘔吐、腹痛、消化不良、便秘、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.心拍数低下、眩暈、立ちくらみ、ふらつき、起立性低血圧、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、ショック症状、悪性症候群、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、幻覚、精神症状、胎仔毒性、胎仔体重減少、胎仔死亡数増加、胎仔指奇形、血漿中プロラクチン濃度低下、乳汁分泌抑制、ドパミン作用関連症状、精巣Leydig細胞の過形成、腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レキップ錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

幻覚、錯乱、ジスキネジー

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : CYP1A2阻害作用を有する薬剤

発現事象

Cmax及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加

理由原因

これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : エストロゲン含有製剤

発現事象

本剤の血中濃度上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 高用量のエストロゲン

発現事象

本剤の血中濃度上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レキップ錠2mg

レキップ錠2mg

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