商品名

アジレクト錠0.5mg 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

ラサギリンメシル酸塩錠

英名

Azilect

剤型

薬価

519.70成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1錠

メーカー

武田薬品

毒劇区分

(劇)

アジレクト錠0.5mgの効能効果

パーキンソン病

アジレクト錠0.5mgの使用制限等

 1.MAO阻害薬投与中、トラマドール塩酸塩投与中、タペンタドール塩酸塩投与中、ペチジン塩酸塩含有製剤投与中、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬投与中、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ薬投与中、三環系抗うつ薬投与中、四環系抗うつ薬投与中、選択的セロトニン再取り込み阻害薬投与中、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬投与中、リスデキサンフェタミンメシル酸塩投与中、セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬投与中、中等度以上の肝機能障害<Child-Pugh分類B又はC>、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.軽度肝機能障害<Child-Pugh分類A>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.軽度肝機能障害<Child-Pugh分類A>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

アジレクト錠0.5mgの副作用等

 1.不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、ミオクロヌス、発汗、頻脈、セロトニン症候群、悪性症候群、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、血圧変動、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.起立性低血圧、転倒、骨折、外傷、傾眠、突発的睡眠、幻覚、幻視、譫妄、幻聴、錯覚、失見当識、精神症状、病的賭博、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.ジスキネジー

記載場所

その他の副作用

 4.うつ病、平衡障害、錯乱、鼓腸、脳血管発作、鼻炎、尿意切迫、手根管症候群、皮膚癌、悪性黒色腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.頭痛、眩暈、ジストニア、異常な夢、悪心、嘔吐、便秘、腹痛、口内乾燥、関節痛、関節炎、筋骨格痛、頚部痛、狭心症、心筋梗塞、転倒、皮疹、食欲減退、結膜炎、発熱、体重減少、アレルギー、倦怠感、水疱性皮疹、白血球減少症、インフルエンザ

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.低血圧、眩暈、立ちくらみ、ふらつき、起立性低血圧、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、着床後胚死亡率増加、プロラクチン分泌阻害、MAO-A阻害による副作用、軽躁、高血圧クリーゼ、セロトニン症候群、高血圧、心血管系副作用、悪性黒色腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アジレクト錠0.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : MAO阻害薬

発現事象

高血圧クリーゼ等の重篤な副作用

理由原因

相加作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ペチジン塩酸塩含有製剤

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : タペンタドール塩酸塩

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : トラマドール塩酸塩

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ薬

発現事象

他のMAO-B阻害薬との併用によりてんかん、他のMAO-B阻害薬との併用により筋強剛、他のMAO-B阻害薬との併用により高血圧、他のMAO-B阻害薬との併用により死亡、他のMAO-B阻害薬との併用により失神、他のMAO-B阻害薬との併用により動作・精神障害の変化、他のMAO-B阻害薬との併用により発汗、他のMAO-B阻害薬との併用により不全収縮

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 四環系抗うつ薬

発現事象

他のMAO-B阻害薬との併用によりてんかん、他のMAO-B阻害薬との併用により筋強剛、他のMAO-B阻害薬との併用により高血圧、他のMAO-B阻害薬との併用により死亡、他のMAO-B阻害薬との併用により失神、他のMAO-B阻害薬との併用により動作・精神障害の変化、他のMAO-B阻害薬との併用により発汗、他のMAO-B阻害薬との併用により不全収縮

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害薬

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

発現事象

重篤な副作用

理由原因

モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

発現事象

重篤な副作用

理由原因

モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : リスデキサンフェタミンメシル酸塩

発現事象

高血圧クリーゼ等の重篤な副作用

理由原因

モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ薬

発現事象

セロトニン症候群等の重篤な副作用

理由原因

脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が増強され、脳内のモノアミン総量が増加

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : レボドパ含有製剤

発現事象

ジスキネジー等のレボドパ由来の副作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : トラゾドン塩酸塩

発現事象

脳内セロトニン濃度が高まる

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用

投与条件

トラゾドン塩酸塩の中止直後に本剤を投与又は併用

指示

注意

15.薬剤名等 : デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物

発現事象

脳内セロトニン濃度が高まる

理由原因

脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まる

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 交感神経刺激薬

発現事象

高血圧クリーゼを含む血圧上昇

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有飲食物

発現事象

脳内セロトニン濃度が高まる

理由原因

脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まる

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : CYP1A2阻害薬

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : CYP1A2誘導薬

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : タバコ

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 喫煙

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : チラミンを多く含有する飲食物

発現事象

高血圧クリーゼを含む血圧上昇

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : チーズ

発現事象

高血圧クリーゼを含む血圧上昇

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ビール

発現事象

高血圧クリーゼを含む血圧上昇

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 赤ワイン等

発現事象

高血圧クリーゼを含む血圧上昇

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : レボドパ含有製剤併用

発現事象

起立性低血圧、高血圧、心血管系副作用

理由原因

本剤に特異的な解毒剤はない

投与条件

本剤10mg/日

指示

注意

アジレクト錠0.5mgの成分一致薬品

アジレクト錠0.5mg

アジレクト錠0.5mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます