商品名

リーゼ錠5mg 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

クロチアゼパム錠

英名

Rize

剤型

薬価

6.30成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

(向)

リーゼ錠5mgの効能効果

(循環器疾患、消化器疾患、心身症) の (身体症候、緊張、心気、睡眠障害、不安、抑うつ) 、自律神経失調症の (肩こり、眩暈、食欲不振) 、麻酔前投薬

リーゼ錠5mgの使用制限等

 1.急性狭隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

リーゼ錠5mgの副作用等

 1.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.薬物依存、痙攣発作

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.眠気、ふらつき

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.眩暈、歩行失調、霧視、頭痛、頭重、振戦、手足のしびれ、耳鳴、血圧低下、立ちくらみ、頻脈、悪心、嘔吐、食欲不振、胃痛、便秘、口渇、発疹、皮膚かゆみ、易疲労感、倦怠感、脱力感、筋緊張低下症状、筋痛、関節痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.舌のもつれ、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.血圧低下、炭酸ガスナルコーシス、運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リーゼ錠5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

血圧低下、眠気、運動失調

理由原因

相加的な増強作用

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

興奮、昏睡、痙攣発作、過鎮静

理由原因

MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し、半減期を延長し、血中濃度を上昇させるため作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

精神機能・知覚・運動機能の低下

理由原因

エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示す

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

精神機能・知覚・運動機能の低下

理由原因

エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示す

投与条件

-

指示

注意

リーゼ錠5mg

リーゼ錠5mg

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