商品名

デジレル錠25 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

トラゾドン塩酸塩錠

英名

Desyrel

剤型

薬価

16.80成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

デジレル錠25の効能効果

うつ状態、うつ病

デジレル錠25の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、サキナビルメシル酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患又はその既往、心筋梗塞回復初期、眼内圧亢進、排尿困難、緑内障、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、躁うつ病、脳器質障害、統合失調症素因、衝動性が高い併存障害、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

デジレル錠25の副作用等

 1.自殺念慮、自殺企図

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、心室性期外収縮

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全、死亡、セロトニン症候群、錯乱、反射亢進、ミオクロヌス、戦慄、振戦、協調異常、陰茎の持続性勃起、陰核の持続性勃起

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.無顆粒球症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.譫妄、腸管麻痺、食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.高血圧、起立性低血圧、興奮、妄想、性欲亢進、性欲減退、悪夢、怒り、敵意、攻撃的反応、異常感覚、インポテンス、協調運動障害、激越、過敏症、眼瞼そう痒感、溶血性貧血、血小板減少、食欲亢進、胸やけ、息切れ、血尿、乳汁分泌、眼球充血、低ナトリウム血症、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.低血圧、動悸、頻脈、眠気、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重、構音障害、振戦、パーキンソン症状、頭がボーッとする、視調節障害、霧視、複視、不眠、運動失調、躁転、浮腫、発疹、白血球減少、貧血、口渇、便秘、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、倦怠感、ほてり、脱力感、排尿障害

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.失神、徐脈、不整脈、痙攣、焦燥感、流涎、健忘、知覚障害、幻覚、運動過多、不安、見当識障害、口周囲不随意運動、集中力低下、そう痒感、白血球増多、下痢、胃重感、嚥下障害、腹部膨満感、味覚異常、鼻閉、関節痛、筋肉痛、発汗、眼精疲労、耳鳴、尿失禁、頻尿、射精障害、月経異常、乳房痛、胸痛、体重減少、体重増加、疲労、悪寒、血清脂質増加

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 9.躁転、自殺企図、陰茎の持続性勃起、陰核の持続性勃起、不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア、精神運動不穏、軽躁、躁病、自殺念慮、他害行為、不安増悪、焦燥増悪、興奮増悪、パニック発作増悪、不眠増悪、易刺激性増悪、敵意増悪、攻撃性増悪、衝動性増悪、アカシジア増悪、精神運動不穏増悪、軽躁増悪、躁病増悪、嘔気、頭痛、倦怠感、睡眠障害、離脱症状、眠気、嘔吐、Torsades de Pointes、QT延長、心電図変化、持続性勃起、呼吸停止、痙攣発作、立ちくらみ、ふらつき、骨折

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デジレル錠25の相互作用

 1.薬剤名等 : サキナビルメシル酸塩

発現事象

本剤の血中濃度が増加、重篤な心血管系の副作用<QT延長等>

理由原因

CYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 電気ショック療法

発現事象

-

理由原因

経験がない

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の作用が増大

理由原因

中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の作用が増大

理由原因

-

投与条件

これらの薬剤の中止直後あるいは併用

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

起立性低血圧、失神を含む低血圧

理由原因

本剤によってもまた、血圧低下が現れる

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

本剤の作用が増大

理由原因

中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 強心配糖体

発現事象

血清中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血清中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェノチアジン誘導体

発現事象

血圧低下

理由原因

ともにα受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

プロトロンビン時間の短縮

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

CYP3A4の誘導作用により本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : タンドスピロン

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : アミトリプチリン

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : アルコール

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

過量投与

指示

注意

17.薬剤名等 : アモバルビタール

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

過量投与

指示

注意

18.薬剤名等 : クロルジアゼポキシド

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

過量投与

指示

注意

19.薬剤名等 : メプロバメート

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

過量投与

指示

注意

20.薬剤名等 : アルコール・抱水クロラール・ジアゼパム

発現事象

死亡

理由原因

-

投与条件

過量投与

指示

注意

デジレル錠25

デジレル錠25

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