商品名

イフェクサーSRカプセル37.5mg 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ベンラファキシン塩酸塩徐放カプセル

英名

Effexor SR

剤型

徐放カプセル

薬価

142.90成分一致薬品で比較

規格

37.5mg 1カプセル

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

イフェクサーSRカプセル37.5mgの効能効果

うつ状態、うつ病

イフェクサーSRカプセル37.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内、重度肝機能障害<Child-Pugh分類C>、透析中、重度腎機能障害、糸球体濾過量15mL/min未満

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.軽度から中等度肝機能障害、軽度から中等度腎機能障害、双極性障害、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往、脳器質的障害、統合失調症素因、衝動性が高い併存障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、眼内圧亢進、緑内障、高血圧、心疾患、QT延長又はその既往、低カリウム血症、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中、著明な徐脈、出血傾向、出血性素因、出血の危険性を高める薬剤を併用、前立腺肥大、排尿困難

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.中等度肝機能障害<Child-Pugh分類B>、軽度肝機能障害<Child-Pugh分類A>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.高血圧、心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イフェクサーSRカプセル37.5mgの副作用等

 1.不眠症状、血圧上昇、ノルアドレナリン作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.自殺念慮、自殺企図

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 3.無顆粒球症、再生不良性貧血、汎血球減少症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.高血圧クリーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.悪性症候群、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、意識障害、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、血管浮腫、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、間質性肺疾患

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.好中球数減少、血小板数減少

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 7.セロトニン症候群、不安、焦燥、興奮、錯乱、発汗、下痢、発熱、高血圧、固縮、頻脈、ミオクローヌス、自律神経失調、QT延長、痙攣、尿閉

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 8.傾眠、不眠症、頭痛、浮動性眩暈、悪心、嘔吐、口内乾燥、腹部不快感、腹痛、腹部膨満、便秘、下痢、調節障害、動悸、肝機能検査値異常、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、血中ビリルビン上昇、排尿困難、体重減少、発汗、寝汗、無力症、疲労、倦怠感

記載場所

その他の副作用

 9.過敏症、血管浮腫、光線過敏性反応、錯乱状態、神経過敏、鎮静、離人症、錐体外路障害、ジストニー、協調運動障害、平衡障害、膵炎、歯ぎしり、散瞳、閉塞隅角緑内障、出血時間延長、肝炎、尿失禁、オルガズム障害、無オルガズム症、血中プロラクチン増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

10.発疹、そう痒症、蕁麻疹、易刺激性、異常感覚、錯感覚、感覚鈍麻、筋緊張亢進、筋骨格硬直、筋痙縮、振戦、躁病、激越、落ち着きのなさ、幻覚、譫妄、異常な夢、悪夢、無感情、失神、味覚異常、リビドー減退、アカシジア、ジスキネジー、ミオクローヌス、食欲減退、耳鳴、視覚障害、血圧上昇、頻脈、血圧低下、起立性低血圧、異常出血、斑状出血、粘膜出血、胃腸出血、頻尿、月経障害、射精障害、勃起不全、血中コレステロール増加、低ナトリウム血症、ほてり、体重増加、あくび、悪寒、呼吸困難、脱毛症、骨折

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

11.心拍数増加、血圧上昇、高血圧クリーゼ

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.血清コレステロール上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.躁転、自殺企図、心拍数増加、血圧上昇、高血圧クリーゼ、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、皮膚出血、粘膜出血、消化管出血、不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア、精神運動不穏、軽躁、躁病、自殺念慮、他害行為、不安増悪、焦燥増悪、興奮増悪、パニック発作増悪、不眠増悪、易刺激性増悪、敵意増悪、攻撃性増悪、衝動性増悪、アカシジア増悪、精神運動不穏増悪、軽躁増悪、躁病増悪、激越、神経過敏、錯乱、睡眠障害、疲労、傾眠、錯感覚、眩暈、痙攣、頭痛、感冒様症状、耳鳴、協調運動障害、振戦、発汗、口内乾燥、食欲減退、下痢、悪心、嘔吐、低ナトリウム血症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、入院期間の延長・呼吸補助・経管栄養を必要とする離脱症状と同様の症状、胎仔生存率低下、胎仔体重抑制、受胎能低下、自殺行動、頻脈、意識レベル変化、散瞳、発作、心電図変化、脚ブロック、QRS延長、心室性頻脈、徐脈、低血圧、横紋筋融解症、回転性眩暈、肝臓壊死、セロトニン症候群、死亡、骨折、チラミン昇圧反応抑制、ノルアドレナリン作用、軽微な不眠傾向

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イフェクサーSRカプセル37.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

異常高熱、昏睡、全身痙攣、発汗、不穏

理由原因

主にMAO阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

-

理由原因

他の抗うつ剤で作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

-

理由原因

他の抗うつ剤で作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 5.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中

発現事象

QT延長、Torsades de Pointes、心室頻拍

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 出血の危険性を高める薬剤を併用

発現事象

粘膜出血、皮膚出血、消化管出血、出血傾向が増強

理由原因

出血傾向が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : メチルチオニニウム塩化物水和物

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

併用薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : セロトニン作用薬

発現事象

相互にセロトニン作用を増強、セロトニン症候群

理由原因

本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、相互にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品等

発現事象

相互にセロトニン作用を増強、セロトニン症候群

理由原因

本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、相互にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品等

発現事象

本剤及びO-脱メチル体の血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウが本剤の代謝酵素(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

心血管作用<血圧上昇等>が増強

理由原因

本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、アドレナリン作用が増強

投与条件

併用薬剤(特に注射剤)

指示

注意

12.薬剤名等 : ノルアドレナリン

発現事象

心血管作用<血圧上昇等>が増強

理由原因

本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、アドレナリン作用が増強

投与条件

併用薬剤(特に注射剤)

指示

注意

13.薬剤名等 : 出血傾向が増強する薬剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

SNRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 非ステロイド系抗炎症剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

SNRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

SNRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ハロペリドール

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : イミプラミン

発現事象

活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

シメチジンの薬物代謝酵素(CYP3A4、CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤及びO-脱メチル体の血中濃度が上昇

理由原因

CYP3A4阻害剤であるケトコナゾール(経口剤)の併用による本剤の副代謝経路の阻害

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : メトプロロール

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : メトプロロール

発現事象

降圧作用が減弱

理由原因

本剤のノルアドレナリン再取り込み阻害作用

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : インジナビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : リスペリドン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)の阻害作用により、リスペリドンの代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

イフェクサーSRカプセル37.5mgの成分一致薬品

イフェクサーSRカプセル37.5mg

イフェクサーSRカプセル37.5mg

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