商品名

レペタン坐剤0.2mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ブプレノルフィン塩酸塩坐剤

英名

Lepetan

剤型

坐剤

薬価

157.70成分一致薬品で比較

規格

0.2mg 1個

メーカー

大塚製薬

毒劇区分

(劇)(向)

レペタン坐剤0.2mgの効能効果

(癌、術後) の鎮痛

レペタン坐剤0.2mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な呼吸抑制、肺機能障害、重篤な肝機能障害、頭部傷害のある場合で意識混濁又はその恐れ・疑い、脳に病変のある場合で意識混濁又はその恐れ・疑い、頭蓋内圧上昇、痔疾、直腸炎、直腸出血

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能低下、腎機能低下、肝機能低下、胆道疾患、麻薬依存、薬物依存の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

レペタン坐剤0.2mgの副作用等

 1.舌根沈下、気道閉塞、ショック症状、顔面蒼白、呼吸困難、チアノーゼ、血圧降下、頻脈、全身発赤、譫妄、薬物依存、不安、不眠、興奮、胸内苦悶、嘔気、振戦、発汗、禁断症状、急性肺水腫、血圧低下、失神

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.呼吸抑制、呼吸困難、呼吸不全、呼吸停止

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.妄想

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.抑うつ、顔面蒼白、不整脈、胸内苦悶、縮瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.眩暈、ふらつき、眠気、頭痛、頭重感、発汗、幻覚、見当識障害、不安感、血圧低下、嘔気、嘔吐、口渇、食欲不振、便秘、腹痛、過敏症、そう痒感、発疹、倦怠感、不快感、尿閉

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.意識障害、痙攣、しびれ、鎮静、多幸感、興奮、健忘、悪夢、血圧上昇、動悸、徐脈、皮膚潮紅、熱感、下痢、腸管運動障害、肛門部痛、総ビリルビン上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、羞明感、視力異常、脱力感、悪寒、尿失禁、発熱、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.呼吸抑制、頭蓋内圧上昇、Oddi筋の収縮、禁断症状、悪心、嘔吐、眩暈、ふらつき、薬物依存、難産、拙劣な哺育行動、出生仔生存率低下、出生仔体重増加抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レペタン坐剤0.2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢性鎮痛剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤は中枢性鎮痛剤と同じオピオイドレセプターに作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 鎮静剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 中枢抑制剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルコール等

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : モルヒネ

発現事象

本剤の作用が増強、本剤は高用量<8mg連続皮下投与>においてモルヒネの作用に拮抗

理由原因

本剤はモルヒネと同じオピオイドレセプターに作用するため、本剤の作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝速度や生体アミンの変化が関係

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

レペタン坐剤0.2mg

レペタン坐剤0.2mg

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