商品名

ノルスパンテープ20mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ブプレノルフィン貼付剤

英名

Norspan

剤型

貼付剤

薬価

3780.50成分一致薬品で比較

規格

20mg 1枚

メーカー

ムンディファーマ

毒劇区分

(劇)(向)

ノルスパンテープ20mgの効能効果

(変形性関節症、腰痛症) の慢性疼痛の鎮痛

ノルスパンテープ20mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、呼吸機能障害、重篤な呼吸抑制

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能低下、QT延長を起こし易い体質、不整脈の既往、先天性QT延長症候群、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中、薬物依存又はその既往、アルコール依存又はその既往、脳器質的障害、ショック状態、肝機能障害、腎機能障害、麻薬依存、麻痺性イレウス、胆道疾患、高熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ノルスパンテープ20mgの副作用等

 1.退薬症候

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.呼吸抑制、呼吸困難、ショック、アナフィラキシー様症状、薬物依存、不安、不眠、興奮、胸内苦悶、嘔気、振戦、発汗、禁断症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.貧血、リンパ球数減少、浮動性眩暈、頭痛、傾眠、不安、不眠症、回転性眩暈、動悸、ほてり、あくび、便秘、悪心、嘔吐、下痢、口内乾燥、胃不快感、上腹部痛、胃炎、肝機能異常、γ-GTP増加、適用部位紅斑、適用部位そう痒感、接触性皮膚炎、適用部位皮膚炎、適用部位湿疹、適用部位変色、適用部位小水疱、多汗症、排尿困難、血中尿酸増加、心電図QT延長、体重減少、食欲減退、脱水、無力症、悪寒、異常感、倦怠感、末梢性浮腫、口渇、胸部不快感

記載場所

その他の副作用

 4.過敏症、口腔咽頭腫脹、舌腫脹、錯乱状態、感情不安定、激越、離人症、多幸気分、幻覚、悪夢、精神病性障害、離脱症候群、錯感覚、注意力障害、協調運動異常、構語障害、記憶障害、失神、痙攣、攻撃性、霧視、縮瞳、狭心症、血管拡張、起立性低血圧、咳嗽、しゃっくり、過換気、低酸素症、鼻炎、喘鳴、鼓腸、憩室炎、イレウス、胆道仙痛、適用部位浮腫、尿失禁、排尿躊躇、筋力低下、胸痛、インフルエンザ様疾患、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.不快気分、気分動揺、落ち着きのなさ、うつ病、神経過敏、リビドー減退、感覚鈍麻、味覚異常、蟻走感、振戦、片頭痛、流涙増加、眼乾燥、頭位性回転性眩暈、耳鳴、頻脈、高血圧、潮紅、徐脈、低血圧、鼻漏、息詰まり、喘息増悪、腹痛、消化不良、口内炎、嚥下障害、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、皮膚そう痒症、発疹、全身性そう痒症、皮膚乾燥、蕁麻疹、適用部位刺激感、適用部位発疹、適用部位糜爛、尿閉、血中クレアチニン増加、BUN増加、LDH増加、血中トリグリセリド増加、尿沈渣陽性、血中ブドウ糖増加、尿中蛋白陽性、転倒、性機能不全、高尿酸血症、背部痛、筋痙縮、筋肉痛、冷感、発熱、疼痛、顔面浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.体重減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.呼吸抑制、QT延長、頭蓋内圧上昇、禁断症状、オッディ括約筋収縮、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、消化器症状、強い眠気、薬物依存、退薬症候、重篤な副作用、死産仔数増加、出生仔体重増加抑制、鎮静、嗜眠、心血管虚脱、縮瞳

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ノルスパンテープ20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : オピオイド鎮痛剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 骨格筋弛緩剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : アルコール

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、深い鎮静

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

ノルスパンテープ20mg

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