商品名

ラメルテオン錠8mg「日新」 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ラメルテオン錠

英名

Ramelteon NISSIN

剤型

薬価

26.50成分一致薬品で比較

規格

8mg 1錠

メーカー

日新製薬

毒劇区分

ラメルテオン錠8mg「日新」の効能効果

不眠症の入眠困難の改善

ラメルテオン錠8mg「日新」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、高度肝機能障害、フルボキサミンマレイン酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.不眠症治療薬による前治療歴、精神疾患又はその既往、統合失調症又はその既往、うつ病又はその既往

記載場所

効能・効果

注意レベル

相対禁止

 3.軽度から中等度肝機能障害、高度の睡眠時無呼吸症候群、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ラメルテオン錠8mg「日新」の副作用等

 1.血中濃度低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.眩暈、頭痛、眠気、悪夢、発疹、便秘、悪心、プロラクチン上昇、倦怠感、自殺企図

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.全身症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.プロラクチン上昇、月経異常、乳汁漏出、性欲減退、胎仔横隔膜ヘルニア、胎仔骨格変異、催奇形性、眠気、倦怠感、眩暈、腹痛、頭痛、肝腫瘍、良性精巣間細胞腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラメルテオン錠8mg「日新」の相互作用

 1.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

本剤の作用が強く現れる、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが顕著に上昇

理由原因

本剤の主な肝薬物代謝酵素であるCYP1A2を強く阻害、CYP2C9、CYP2C19及びCYP3A4に対する阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : CYP1A2阻害剤

発現事象

本剤の作用が強く現れる

理由原因

フルボキサミンマレイン酸塩との併用で顕著なラメルテオン製剤の血中濃度上昇が報告されており、その他のCYP1A2阻害剤との併用においても、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : CYP2C9阻害剤

発現事象

本剤の作用が強く現れる、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが上昇

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

本剤の作用が強く現れる、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが上昇

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の作用が強く現れる、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが上昇

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP誘導剤

発現事象

本剤の作用が減弱、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが低下

理由原因

CYP3A4等の肝薬物代謝酵素を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 結核治療薬

発現事象

本剤の作用が減弱、ラメルテオン製剤の最高血中濃度・AUCが低下

理由原因

CYP3A4等の肝薬物代謝酵素を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を減少

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強

理由原因

アルコールが中枢神経抑制作用を示すため、本剤との相加作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強

理由原因

アルコールが中枢神経抑制作用を示すため、本剤との相加作用

投与条件

-

指示

注意

ラメルテオン錠8mg「日新」

ラメルテオン錠8mg「日新」

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