商品名

ベルソムラ錠10mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

スボレキサント錠

英名

Belsomra

剤型

薬価

68.00成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

MSD

毒劇区分

ベルソムラ錠10mgの効能効果

不眠症

ベルソムラ錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、CYP3Aを強く阻害する薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.ナルコレプシー、カタプレキシー、重度肝機能障害、重度呼吸機能障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.CYP3Aを阻害する薬剤との併用<中等度>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.二次性不眠症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

ベルソムラ錠10mgの副作用等

 1.投与直後の血漿中濃度低下、傾眠・疲労・入眠時麻痺・睡眠時随伴症・夢遊症等の副作用が増強

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.動悸、睡眠時随伴症、夢遊症、傾眠時幻覚、不安、激越

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.疲労、傾眠、頭痛、浮動性眩暈、睡眠時麻痺、悪夢、異常な夢、入眠時幻覚

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.黄体数減少、着床数減少、生存胎仔数減少、胎仔体重減少、出生仔一過性体重低値、傾眠、傾眠持続時間増加、脈拍数一過性低下、胸痛、呼吸抑制、肝細胞腺腫、甲状腺濾胞細胞腺腫、網膜萎縮、明期における覚醒時間増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ベルソムラ錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3Aを強く阻害する薬剤

発現事象

本剤の作用を著しく増強

理由原因

スボレキサントの代謝酵素であるCYP3Aを強く阻害し、スボレキサントの血漿中濃度を顕著に上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

精神運動機能の相加的な低下

理由原因

本剤及びアルコールは中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

精神運動機能の相加的な低下

理由原因

本剤及びアルコールは中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経系に対する抑制作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 不眠症治療薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3Aを阻害する薬剤との併用

発現事象

傾眠・疲労・入眠時麻痺・睡眠時随伴症・夢遊症等の副作用が増強

理由原因

スボレキサントの血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : CYP3Aを阻害する薬剤

発現事象

傾眠・疲労等の本剤の副作用が増強

理由原因

スボレキサントの代謝酵素であるCYP3Aを中等度に阻害し、スボレキサントの血漿中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : CYP3Aを強く誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

スボレキサントの代謝酵素であるCYP3Aを強く誘導し、スボレキサントの血漿中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血漿中濃度を上昇

理由原因

スボレキサントはP糖蛋白阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

ベルソムラ錠10mg

ベルソムラ錠10mg

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