商品名

ゼオマイン筋注用100単位 医薬品基本情報

薬効

1229 その他の骨格筋弛緩剤

一般名

インコボツリヌストキシンA筋注用

英名

Xeomin

剤型

筋注用

薬価

34646.00成分一致薬品で比較

規格

100単位1瓶

メーカー

帝人ファーマ

毒劇区分

(毒)

ゼオマイン筋注用100単位の効能効果

上肢痙縮

ゼオマイン筋注用100単位の使用制限等

 1.筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、全身性の神経筋接合部障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.神経筋障害<全身性の神経筋接合部障害又は筋萎縮性側索硬化症を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.A型ボツリヌス毒素製剤投与後12週以内、B型ボツリヌス毒素製剤投与後12週以内

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

ゼオマイン筋注用100単位の副作用等

 1.アナフィラキシー、重篤かつ即時型過敏症、血清病、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、発疹、悪心

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.皮膚そう痒症、発疹、悪心、口内乾燥、四肢痛、筋肉痛、血管迷走神経反応、一過性症候性低血圧、耳鳴、失神、頭痛、感覚鈍麻、疼痛、炎症、錯感覚、注射部位感覚鈍麻、圧痛、注射部位腫脹、注射部位浮腫、紅斑、そう痒、感染、血腫、出血、挫傷、軟部組織浮腫、腫脹、無力症、インフルエンザ様症状、上咽頭炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.紅斑、湿疹、蕁麻疹、嚥下障害、筋力低下、筋緊張低下、筋骨格痛、注射部位内出血、筋肉内出血、皮下出血、構語障害、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.一時的に周辺筋肉群筋力低下、会話困難、嚥下障害、誤嚥性肺炎、母動物体重低値、母動物摂餌量減少、流産、胎児死亡、強い神経筋麻痺、全身筋力低下、眼瞼下垂、複視、呼吸困難、発語困難、言語障害、呼吸筋麻痺、ボツリヌス中毒症状、全身性脱力、筋肉麻痺、筋萎縮、筋重量減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゼオマイン筋注用100単位の相互作用

 1.薬剤名等 : A型ボツリヌス毒素製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : B型ボツリヌス毒素製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : ボツリヌス毒素製剤

発現事象

過剰な筋弛緩、筋力低下・嚥下障害等の発現するリスクが高まる

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強

投与条件

-

指示

原則禁止

 4.薬剤名等 : A型ボツリヌス毒素製剤投与後12週以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : B型ボツリヌス毒素製剤投与後12週以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 筋弛緩剤

発現事象

過剰な筋弛緩、筋力低下・嚥下障害等の発現するリスクが高まる

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 筋弛緩作用を有する薬剤

発現事象

過剰な筋弛緩、筋力低下・嚥下障害等の発現するリスクが高まる

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ゼオマイン筋注用100単位

ゼオマイン筋注用100単位

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