商品名

ウブレチド錠5mg 医薬品基本情報

薬効

1231 四級アンモニウム塩製剤

一般名

ジスチグミン臭化物錠

英名

Ubretid

剤型

薬価

18.10成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

鳥居薬品

毒劇区分

(毒)

ウブレチド錠5mgの効能効果

(神経因性膀胱、手術後、低緊張性膀胱) の排尿困難、重症筋無力症

ウブレチド錠5mgの使用制限等

 1.消化管器質的閉塞、尿路器質的閉塞、迷走神経緊張症、脱分極性筋弛緩剤投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、コリンエステラーゼ阻害薬服用中、コリン作動薬服用中、気管支喘息、甲状腺機能亢進症、冠動脈疾患、徐脈、心疾患、不整脈、消化性潰瘍、てんかん、パーキンソン症候群

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ウブレチド錠5mgの副作用等

 1.意識障害、コリン作動性クリーゼ、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難、血清コリンエステラーゼ低下、呼吸不全、狭心症、不整脈、心室頻拍、心房細動、房室ブロック、洞停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.下痢

記載場所

その他の副作用

 3.線維束攣縮、血清コリンエステラーゼ値低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.筋痙攣、筋力低下、線維性ちく搦、線維性クローヌス、腹痛、悪心、不快感、嘔気、嘔吐、腹鳴、胃腸症状、便失禁、心窩部不快感、流唾、テネスムス、しぶり腹、口渇、眩暈、頭痛、睡眠障害、尿失禁、頻尿、尿道痛、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、発汗、動悸、流涙、全身倦怠感、神経痛悪化、舌のしびれ、発熱、自律神経失調、ざ瘡、胸部圧迫感、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.意識障害、重篤なコリン作動性クリーゼ、致命的転帰、コリン作動性クリーゼ、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難、血清コリンエステラーゼ低下、呼吸不全、心拍数低下、冠動脈収縮、冠攣縮、狭心症、不整脈増悪、心拍出量低下、嚥下障害、クリーゼ、唾液排出困難、チアノーゼ、全身脱力

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ウブレチド錠5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用を増強

理由原因

脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害、本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : コリン作動薬

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

本剤のコリン作用と相加・相乗作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害薬

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

本剤のコリン作用と相加・相乗作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 副交感神経抑制剤

発現事象

相互に作用を拮抗

理由原因

本剤のムスカリン様作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

ウブレチド錠5mg

ウブレチド錠5mg

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