商品名

オビソート注射用0.1g 医薬品基本情報

薬効

1232 アセチルコリン系製剤

一般名

注射用アセチルコリン塩化物

英名

Ovisot

剤型

注射用

薬価

364.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1管(溶解液付)

メーカー

第一三共

毒劇区分

(劇)

オビソート注射用0.1gの効能効果

麻酔後の腸管麻痺、急性胃拡張の消化管機能低下、円形脱毛症、冠動脈造影検査時の冠攣縮薬物誘発試験の冠攣縮誘発

オビソート注射用0.1gの使用制限等

 1.気管支喘息、甲状腺機能亢進症、重篤な心疾患<冠攣縮薬物誘発試験に使用する場合を除く>、消化性潰瘍、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アジソン病、消化管閉塞、膀胱頚部閉塞、てんかん、パーキンソニズム

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度心機能低下、左冠動脈主幹部病変、多枝冠動脈病変、多枝冠動脈閉塞、未治療のうっ血性心不全

記載場所

効能・効果

注意レベル

慎重投与

 3.高血圧

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

オビソート注射用0.1gの副作用等

 1.致死的、重症合併症

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.血圧低下、心原性ショック、重症不整脈、心室頻拍、心室細動、心房細動、房室ブロック、徐脈、心筋梗塞、心停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、チアノーゼ、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.悪心、嘔吐、唾液分泌過多、便失禁、腸痙攣、過敏症、蕁麻疹、痙攣、流涙、尿失禁

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.血圧低下、心原性ショック、重症不整脈、心室頻拍、心室細動、心房細動、房室ブロック、徐脈、心筋梗塞、心停止

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.不整脈、高度血圧下降、高度かつ広範な冠攣縮、冠攣縮遷延、血圧低下、心原性ショック、重症不整脈、心室頻拍、心室細動、心房細動、房室ブロック、徐脈、心筋梗塞、心停止

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オビソート注射用0.1gの相互作用

 1.薬剤名等 : コリン作動薬

発現事象

アセチルコリンの作用が増強

理由原因

ムスカリン様作用及びニコチン様作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害薬

発現事象

アセチルコリンの作用が増強

理由原因

アセチルコリンの分解を抑制し、シナプス間隙でのアセチルコリン濃度を間接的に高める

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アドレナリン作動薬

発現事象

アセチルコリンの作用が減弱

理由原因

アドレナリン作動薬は、自律神経系の支配臓器においてアセチルコリンと拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作動薬

発現事象

アセチルコリンの作用が減弱

理由原因

ムスカリン受容体で競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 亜硝酸・硝酸塩系の血管拡張薬

発現事象

アセチルコリンの作用が減弱

理由原因

平滑筋において拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : プロカインアミド塩酸塩

発現事象

アセチルコリンの作用が減弱

理由原因

Na+チャンネルを抑制し、アセチルコリンの脱分極作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

オビソート注射用0.1gの成分一致薬品

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オビソート注射用0.1g

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