商品名

ドラマミン錠50mg 医薬品基本情報

薬効

1331 ジメンヒドリナート製剤

一般名

ジメンヒドリナート錠

英名

Dramamine

剤型

薬価

11.20成分一致薬品で比較

規格

50mg 1錠

メーカー

陽進堂

毒劇区分

ドラマミン錠50mgの効能効果

(動揺病、放射線宿酔、メニエル症候群) の (悪心、嘔吐、眩暈) 、手術後の (悪心、嘔吐)

ドラマミン錠50mgの使用制限等

 1.モノアミン酸化酵素阻害剤使用中、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.急性腎炎、甲状腺機能亢進症、てんかん、麻酔施行前

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ドラマミン錠50mgの副作用等

 1.眠気、頭痛、手足のしびれ、手指振戦、眩暈、目のかすみ、ふらふら感、不眠、知覚異常、過敏症、発疹、光線過敏症、口渇、疲労感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.胸やけ、胃痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.覚醒を遅延、催奇形作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドラマミン錠50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の抗コリン作用が持続・増強

理由原因

モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせる

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 第8脳神経障害を起こす恐れのあるアミノ糖系抗生物質

発現事象

難聴を不可逆状態にする

理由原因

アミノ糖系抗生物質の耳障害症状を不顕性化

投与条件

-

指示

注意

ドラマミン錠50mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ドラマミン錠50mg

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