商品名

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」 医薬品基本情報

薬効

2119 その他の強心剤

一般名

ドパミン塩酸塩注射液

英名

Dopamine HCl

剤型

注射液

薬価

197.00成分一致薬品で比較

規格

50mg 2.5mL 1管

メーカー

日医工岐阜工場

毒劇区分

(劇)

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」の効能効果

急性循環不全、出血性ショック、心原性ショック、急性循環不全状態

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」の使用制限等

 1.褐色細胞腫、パラガングリオーマ

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アルコール中毒、凍傷、糖尿病、動脈硬化症、バージャー病、末梢血管障害、レイノー症候群、心室細動、未治療の頻脈性不整脈

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」の副作用等

 1.四肢冷感、末梢虚血、壊疽

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 2.麻痺性イレウス

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.不整脈、心室性期外収縮、心房細動、心室性頻拍

記載場所

その他の副作用

 4.頻脈

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.動悸、嘔気、嘔吐、腹部膨満、腹痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.静脈炎、変性壊死、起毛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.急激な血圧上昇、硬結、壊死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」の相互作用

 1.薬剤名等 : フェノチアジン誘導体

発現事象

本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱

理由原因

併用薬剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ブチロフェノン誘導体

発現事象

本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱

理由原因

併用薬剤はドパミン受容体遮断作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強かつ延長

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ハロゲン化炭化水素系麻酔剤

発現事象

頻脈・心室細動等の不整脈

理由原因

併用麻酔剤により、本剤の感受性が高まる

投与条件

-

指示

注意

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」の配合変化

 1.薬剤名等 : アルカリ性薬剤

発現事象

着色

理由原因

pH8.0以上

投与条件

-

指示

禁止

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」

ドパミン塩酸塩点滴静注液50mg「NIG」

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