商品名

カタプレス錠150μg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

クロニジン塩酸塩錠

英名

Catapres

剤型

薬価

7.60成分一致薬品で比較

規格

0.15mg 1錠

メーカー

日本ベーリンガーインゲルハイム

毒劇区分

カタプレス錠150μgの効能効果

腎性高血圧症、本態性高血圧症

カタプレス錠150μgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、虚血性心疾患、高血圧以外の原因による心不全、虚血性心疾患の既往、うっ血性心不全の既往、脳血管障害、脳梗塞、著しい洞性徐脈、高度徐脈、発熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

カタプレス錠150μgの副作用等

 1.幻覚、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、鎮静作用、疲労感、徐脈、口渇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.不安、眩暈、倦怠感、起立性低血圧、蒼白、レイノー様症状、悪心、食欲不振、下痢、便秘、心窩部膨満感、胸やけ、陰萎、過敏症、発疹、そう痒、鼻閉、血管神経性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.見当識障害、腹痛、眼乾燥、血糖値上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.起立性低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.血圧上昇、神経過敏、頻脈、不安感、頭痛、血圧リバウンド現象、脳梗塞、瞳孔収縮、嗜眠、徐脈、低血圧、低体温、昏睡、無呼吸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カタプレス錠150μgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

鎮静作用が増強

理由原因

相加的に鎮静作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

鎮静作用が増強

理由原因

相加的に鎮静作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

本剤の投与中止後のリバウンド現象が強められる

理由原因

本剤はノルエピネフリンの遊離を抑制するため、急激な中止により血中ノルエピネフリンの上昇、β遮断剤の併用時は、β受容体が遮断されているため、ノルエピネフリンのα受容体刺激作用が増強され、血圧が急激に上昇

投与条件

-

指示

注意

カタプレス錠150μg

カタプレス錠150μg

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