商品名

ペルジピン錠20mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

ニカルジピン塩酸塩錠

英名

Perdipine

剤型

薬価

14.00成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

LTLファーマ

毒劇区分

ペルジピン錠20mgの効能効果

本態性高血圧症

ペルジピン錠20mgの使用制限等

 1.頭蓋内出血で止血が完成していない又はその恐れ・疑い、脳卒中急性期で頭蓋内圧亢進

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、重篤な腎機能障害、腎機能障害、低血圧症、緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ペルジピン錠20mgの副作用等

 1.血小板減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、悪心、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、顔面潮紅、熱感、動悸、血圧低下、浮腫、倦怠感、のぼせ、過敏症、発疹、頭痛、頭重、眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.ビリルビン上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、顆粒球減少、胸やけ、口渇、便秘、下痢、腹痛、立ちくらみ、頻脈、そう痒感、光線過敏症、歯肉肥厚、耳鳴、眠気、しびれ感、不眠、胸部不快感、流涎、発赤、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.症状が悪化、出生仔低体重、出生仔体重増加抑制、甲状腺濾胞の腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペルジピン錠20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧降下作用が増強

理由原因

両剤の薬理学的な相加作用

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

心機能の低下、過度の血圧低下

理由原因

両剤の薬理学的な相加作用による;1)血圧降下作用の増強、2)陰性変力作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

作用を増強し中毒症状<嘔気・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈等>

理由原因

本剤が、主に腎でのクリアランスを減少させ、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ベラパミル等>の動物実験で循環虚脱、他のカルシウム拮抗剤<ベラパミル等>の動物実験で心室細動

理由原因

高カリウム血症

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : タンドスピロンクエン酸塩

発現事象

血圧降下作用が増強

理由原因

タンドスピロンクエン酸塩は中枢性の血圧降下作用を有し、相加的な降圧作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ニトログリセリン

発現事象

房室ブロック

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

本剤の作用を増強し血圧低下・頻脈、作用を増強し中毒症状<特に腎機能異常>

理由原因

本剤あるいは免疫抑制剤によりCYP3A4が阻害され、免疫抑制剤あるいは本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

作用を増強し中毒症状<神経的>

理由原因

本剤の蛋白結合率が高いため、血漿蛋白結合競合により、遊離型フェニトインが上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強され血圧低下・頻脈

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害され、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤によりCYP3A4が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

グレープフルーツジュースによりCYP3A4が阻害され、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

ペルジピン錠20mg

ペルジピン錠20mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます