商品名

スプレンジール錠2.5mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

フェロジピン錠

英名

Splendil

剤型

薬価

15.80成分一致薬品で比較

規格

2.5mg 1錠

メーカー

アストラゼネカ

毒劇区分

(劇)

スプレンジール錠2.5mgの効能効果

高血圧症

スプレンジール錠2.5mgの使用制限等

 1.心原性ショック、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.僧帽弁狭窄、大動脈弁狭窄、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

スプレンジール錠2.5mgの副作用等

 1.血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 2.知覚異常、過敏症、蕁麻疹、光線過敏症、白血球破砕性血管炎、歯肉肥厚、関節痛、筋肉痛、発熱、勃起不全、性機能障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、貧血、ほてり、動悸、胸部圧迫感、頻脈、血圧低下、頭痛、頭重、眩暈、ふらつき、倦怠感、眠気、嘔気、嘔吐、便秘、胃部不快感、腹痛、口渇、発疹、末梢性浮腫、肩こり、頻尿、CK上昇、CPK上昇、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.息切れ、いらいら感、胃もたれ、胸やけ、食欲低下、下痢、そう痒、歯肉炎、こむらがえり、脱力感、手指振戦、咳嗽、喉違和感、発汗、流涙、眼球充血、血清カリウム低下

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.催奇形作用、過度の血圧降下、脳梗塞、症状が悪化、過度の血圧低下、眩暈、ふらつき、失神、過度の降圧、著明な低血圧、徐脈、過度の末梢血管拡張、重篤な低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

スプレンジール錠2.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウが本剤の代謝酵素(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

薬理作用が異なる降圧剤の併用により降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : メトプロロール酒石酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤の血管拡張作用により肝血流量を増加させ、メトプロロールの初回通過による消失を減少

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤がジゴキシンの腎クリアランスを低下

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

シメチジン、エリスロマイシン、イトラコナゾールが本剤の代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

シメチジン、エリスロマイシン、イトラコナゾールが本剤の代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

シメチジン、エリスロマイシン、イトラコナゾールが本剤の代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の作用が減弱

理由原因

フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体が本剤の代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の作用が減弱

理由原因

フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体が本剤の代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の作用が減弱

理由原因

フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体が本剤の代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>の作用が減弱

理由原因

リファンピシンが代謝酵素を誘導することにより、ニフェジピン等の血中濃度を低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

HIVプロテアーゼ阻害剤は主としてCYP3A4で代謝を受け、本剤も主として同酵素で代謝を受けるため、競合的阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤とタクロリムスが同一の代謝酵素で代謝されるため、競合的阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の血中濃度が上昇、過度の血圧低下

理由原因

グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の小腸での代謝(CYP3A4)を抑制し、クリアランスを低下

投与条件

-

指示

注意

スプレンジール錠2.5mg

スプレンジール錠2.5mg

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