商品名

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

オルメサルタンメドキソミル錠

英名

Olmesartan

剤型

薬価

18.10成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

日本ケミファ

毒劇区分

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」の効能効果

高血圧症

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アリスキレンフマル酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、eGFR<60mL/分/1.73㎡の腎障害でアリスキレンフマル酸塩併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.手術前24時間

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、重篤な腎機能障害、血清クレアチニン値が3.0mg/dL以上、肝機能障害、脳血管障害、アリスキレンフマル酸塩を併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 6.腎機能障害、血清カリウム値が高くなりやすい、コントロール不良の糖尿病、血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」の副作用等

 1.血管浮腫、顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、腎不全、重篤な高カリウム血症、ショック、血圧低下、失神、意識消失、冷感、嘔吐、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、血小板減少、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、アナフィラキシー、そう痒感、全身発赤、呼吸困難、アナフィラキシーショック、体重減少、重度下痢、腸絨毛萎縮

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、そう痒、発疹、貧血、血小板数減少、白血球数増加、眩暈、立ちくらみ、ふらつき感、頭痛、頭重感、眠気、下痢、嘔気、嘔吐、口渇、口内炎、胃部不快感、便秘、腹痛、心房細動、動悸、ほてり、胸痛、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、尿沈渣陽性、頻尿、CK上昇、CPK上昇、血清カリウム上昇、尿酸上昇、全身倦怠感、咳嗽、浮腫、CRP上昇、トリグリセリド上昇、異常感、浮遊感、気分不良、胸部不快感、筋肉痛、脱力感、疲労、しびれ、味覚異常、脱毛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧、急速に腎機能悪化、一過性の急激な血圧低下、脳梗塞、羊水過少症、死亡、腎不全、頭蓋形成不全、四肢拘縮、頭蓋顔面変形、肺形成不全、出生仔腎盂拡張、出生仔死亡、出生仔体重減少、出生仔体重増加抑制、生後分化遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」の相互作用

 1.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩投与中

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害、非致死性脳卒中

理由原因

-

投与条件

糖尿病患者(但し、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

-

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

eGFRが60mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : アリスキレンフマル酸塩

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 利尿降圧剤投与中

発現事象

一過性の急激な血圧低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カリウム補給剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

血中リチウム濃度が上昇しリチウム中毒

理由原因

ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、本剤がナトリウム排泄を促進することにより起こる

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

降圧作用が減弱

理由原因

プロスタグランジンの合成阻害作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

腎機能を悪化

理由原因

プロスタグランジンの合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」の配合変化

 1.薬剤名等 : メトホルミン塩酸塩製剤

発現事象

変色

理由原因

-

投与条件

一包化し高温多湿条件下にて保存

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カモスタットメシル酸塩製剤等

発現事象

変色

理由原因

-

投与条件

一包化し高温多湿条件下にて保存

指示

禁止

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」

オルメサルタン錠10mg「ケミファ」

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