商品名

アバプロ錠100mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

イルベサルタン錠

英名

Avapro

剤型

薬価

96.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

アバプロ錠100mgの効能効果

高血圧症

アバプロ錠100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アリスキレン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、eGFRが60mL/分/1.73㎡未満の腎機能障害でアリスキレンとの併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.手術前24時間

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 4.両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄、高カリウム血症、重篤な腎機能障害、肝障害、胆汁性肝硬変、胆汁うっ滞、脳血管障害、アリスキレンを併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 6.腎機能障害、血清カリウム値が高くなりやすい、コントロール不良の糖尿病、血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アバプロ錠100mgの副作用等

 1.顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、腫脹、血管浮腫、重篤な高カリウム血症、ショック、血圧低下、失神、意識消失、冷感、嘔吐、腎不全、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.頻脈、性機能異常、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、動悸、血圧低下、起立性低血圧、徐脈、心室性期外収縮、心房細動、眩暈、頭痛、もうろう感、眠気、不眠、しびれ感、悪心、嘔吐、便秘、下痢、胸やけ、胃不快感、腹痛、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿中蛋白陽性、尿沈渣異常、赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球減少、好酸球増加、白血球増加、咳嗽、胸痛、倦怠感、ほてり、浮腫、霧視、頻尿、味覚異常、発熱、関節痛、筋痛、背部痛、筋力低下、CK上昇、CPK上昇、血清カリウム上昇、尿酸上昇、コレステロール上昇、総蛋白減少、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧、血中濃度が上昇、急速に腎機能悪化、一過性の急激な血圧低下、脳梗塞、羊水過少症、死亡、腎不全、頭蓋形成不全、四肢拘縮、頭蓋顔面奇形、肺発育不全、出生仔体重増加抑制、著しい血圧低下、頻脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アバプロ錠100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アリスキレン投与中

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害、非致死性脳卒中

理由原因

-

投与条件

糖尿病患者(但し、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

-

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

eGFRが60mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : アリスキレン

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 利尿降圧剤投与中

発現事象

一過性の急激な血圧低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カリウム補給剤

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

本剤のアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症、低血圧、腎機能障害

理由原因

レニン・アンジオテンシン系阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症薬

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症薬

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : COX-2選択的阻害剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リチウム

発現事象

中毒

理由原因

リチウムの再吸収はナトリウムと競合するため、本剤のナトリウム排泄作用により、リチウムの再吸収が促進

投与条件

-

指示

注意

アバプロ錠100mg

アバプロ錠100mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます