商品名

エゼチミブ錠10mg「TE」 医薬品基本情報

薬効

2189 その他の高脂血症用剤

一般名

エゼチミブ錠

英名

Ezetimibe TE

剤型

薬価

63.10成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

トーアエイヨー

毒劇区分

エゼチミブ錠10mg「TE」の効能効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症

エゼチミブ錠10mg「TE」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度肝機能障害、中等度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.シクロスポリン投与中、肝機能障害、糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.ホモ接合体性家族性高コレステロール血症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 5.フィブラート系薬剤との併用、複合型高脂血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エゼチミブ錠10mg「TE」の副作用等

 1.アナフィラキシー、血管神経性浮腫、発疹、過敏症状、横紋筋融解症、ミオパシー、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.頭痛、しびれ、眩暈、坐骨神経痛、抑うつ、錯感覚、便秘、下痢、腹痛、腹部膨満、悪心、嘔吐、アミラーゼ上昇、食欲不振、消化不良、逆流性食道炎、鼓腸放屁、口内炎、胃炎、膵炎、胆石症、胆嚢炎、口内乾燥、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、AST上昇、GOT上昇、ビリルビン上昇、肝炎、蛋白尿、BUN上昇、期外収縮、動悸、血圧上昇、胸痛、ほてり、CK上昇、CPK上昇、関節痛、背部痛、四肢痛、筋肉痛、筋力低下、筋痙縮、白血球減少、血小板減少、発疹、皮膚そう痒、蕁麻疹、多形紅斑、コルチゾール上昇、テストステロン低下、TSH上昇、尿酸上昇、リン値上昇、疲労、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、帯状疱疹、単純疱疹、結膜炎、咳嗽、無力症、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.胆石症、胆嚢胆汁コレステロール濃度が約2~3倍増加、腹痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.血清トランスアミナーゼ上昇<基準値上限の3倍を超える連続した上昇>

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

エゼチミブ錠10mg「TE」の相互作用

 1.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

本剤及びシクロスポリンの血中濃度の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : フィブラート系薬剤との併用

発現事象

胆石症

理由原因

フィブラート系薬剤では胆汁へのコレステロール排泄を増加させ、胆石形成がみられることがあり、本剤はイヌで胆嚢胆汁中のコレステロール濃度の上昇が報告されている、使用経験が限られている

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 陰イオン交換樹脂

発現事象

本剤の血中濃度の低下

理由原因

本剤が陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

プロトロンビン時間国際標準比<INR>の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

エゼチミブ錠10mg「TE」

エゼチミブ錠10mg「TE」

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