商品名

オプスミット錠10mg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

マシテンタン錠

英名

Opsumit

剤型

薬価

14200.90成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

アクテリオン

毒劇区分

(劇)

オプスミット錠10mgの効能効果

肺動脈性肺高血圧症

オプスミット錠10mgの使用制限等

 1.重度肝障害、強いCYP3A4誘導剤投与中、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肺静脈閉塞性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.投与開始前の肝酵素<AST・ALT>値の何れかが基準値上限の3倍を超える、投与開始前の肝酵素<AST・ALT>値の両方が基準値上限の3倍を超える、透析中、重度貧血、低血圧

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.WHO機能分類クラス1

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 5.重度腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オプスミット錠10mgの副作用等

 1.貧血、ヘモグロビン減少

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 2.頭痛

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、皮疹、蕁麻疹、血管浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.血小板減少、片頭痛、浮動性眩暈、潮紅、低血圧、鼻閉、呼吸困難、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、皮膚そう痒症、発疹、浮腫、末梢性浮腫、顔面浮腫、胸痛、肝機能検査異常、ALT増加、AST増加、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.月経障害

記載場所

使用上の注意

 6.肝酵素値上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.ヘモグロビン減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.低血圧、貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.顕著にAST値上昇、顕著にALT値上昇、ビリルビン値が基準値上限の2倍を超える、黄疸、肝障害、肺水腫、下顎弓癒合異常、心血管系異常、胚吸収増加、出生仔体重低値、頭痛、悪心、嘔吐、精細管萎縮、精細管拡張、可逆的な異常精子割合増加、精子形成低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.卵巣嚢胞、白血球減少症、白血球減少に関する有害事象

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

オプスミット錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 強いCYP3A4誘導剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

強いCYP3A4誘導作用により、本剤の曝露量を減少

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

強いCYP3A4誘導作用により、本剤の曝露量を減少

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 強いCYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現

理由原因

強いCYP3A4阻害作用により、本剤の曝露量を増加

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ケトコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現

理由原因

強いCYP3A4阻害作用により、本剤の曝露量を増加

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP3A4誘導剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

CYP3A4誘導作用により、本剤の曝露量を減少

投与条件

-

指示

注意

オプスミット錠10mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

オプスミット錠10mg

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