商品名

フスコデ配合錠 医薬品基本情報

薬効

2229 その他の鎮咳剤

一般名

鎮咳配合剤錠

英名

Huscode

剤型

薬価

5.60成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

マイランEPD

毒劇区分

フスコデ配合錠の効能効果

(感冒、急性気管支炎、上気道炎、肺炎、肺結核、慢性気管支炎) の咳嗽

フスコデ配合錠の使用制限等

 1.重篤な呼吸抑制、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大、カテコールアミン製剤投与中、18歳未満の重篤な肺疾患、18歳未満の肥満、18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息発作中、呼吸機能障害、心機能障害、肝機能障害、腎機能障害、脳器質的障害、ショック状態、代謝性アシドーシス、甲状腺機能異常、アジソン病、副腎皮質機能低下症、薬物依存の既往、高血圧症、糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.遺伝的にCYP2D6の活性が過剰

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

フスコデ配合錠の副作用等

 1.無顆粒球症、再生不良性貧血、呼吸抑制、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、顔面紅潮、発疹、そう痒感、血小板減少症、薬物依存、心悸亢進、血圧変動、眠気、疲労、眩暈、発汗、頭痛、神経過敏、熱感、悪心、嘔吐、便秘、食欲不振、口渇、多尿、排尿困難

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.重篤な呼吸抑制、不整脈、心停止、催奇形性、呼吸抑制、モルヒネ中毒、傾眠、哺乳困難、呼吸困難、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フスコデ配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢抑制作用が増強

理由原因

ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

中枢抑制作用が増強

理由原因

ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

中枢抑制作用が増強

理由原因

ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢抑制作用が増強

理由原因

ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

便秘、尿貯留

理由原因

ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強

理由原因

メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 甲状腺製剤

発現事象

メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強

理由原因

メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

フスコデ配合錠

フスコデ配合錠

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