商品名

アシノン錠75mg 医薬品基本情報

薬効

2325 H2遮断剤

一般名

ニザチジン錠

英名

Acinon

剤型

薬価

14.10成分一致薬品で比較

規格

75mg 1錠

メーカー

ゼリア新薬

毒劇区分

アシノン錠75mgの効能効果

胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、 (急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期) の (胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫、胃粘膜びらん、胃粘膜病変) の改善

アシノン錠75mgの使用制限等

 1.薬物過敏症の既往、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アシノン錠75mgの副作用等

 1.再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、全身倦怠感、発熱、出血傾向

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、間質性腎炎、中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、房室ブロック

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.アナフィラキシー、じん麻疹、血圧低下、気管支痙攣、咽頭浮腫、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.顆粒球減少、黄疸、せん妄、失見当識、痙攣、可逆性錯乱状態、インポテンス

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.過敏症、発疹、AST上昇、ALT上昇、肝機能異常、便秘

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.じん麻疹、そう痒感、貧血、白血球減少、好酸球増多、血小板減少、下痢、口渇、嘔気、腹部膨満感、頭痛、ねむけ、めまい、しびれ、女性型乳房、発熱、顔面浮腫、乳汁分泌

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.腎機能低下、血漿中半減期遅延、血漿クリアランス低下、流産、胎仔体重低下、生存胎仔数減少、新生仔発育障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.血小板減少、白血球減少、貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アシノン錠75mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : プルリフロキサシン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

アシノン錠75mg

アシノン錠75mg

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