商品名

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」 医薬品基本情報

薬効

2391 鎮吐剤

一般名

オンダンセトロン塩酸塩水和物錠

英名

Ondansetron

剤型

薬価

407.70成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

ツキオカフィルム製薬

毒劇区分

(劇)

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」の効能効果

抗悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状<悪心・嘔吐>

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物過敏症の既往、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消化管通過障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、てんかん様発作

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、そう痒、発疹、震え感、眠気、頭痛、頭重感、下痢、便秘、胸痛、徐脈、不整脈、低血圧、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン値上昇、発熱、全身倦怠感、顔面紅潮、しゃっくり、熱感、不随意運動、眼球回転発作、ジストニー反応、錐体外路様症状、一過性視覚障害、一過性霧視、一過性盲

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.消化管運動低下、血漿クリアランス減少、半減期延長、副作用、QTcF間隔延長、セロトニン症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」の相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : トラマドール

発現事象

鎮痛作用を減弱

理由原因

トラマドールの鎮痛作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : セロトニン作用薬

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アポモルヒネ

発現事象

徐脈、痙攣発作、失神、重度の血圧低下、意識消失

理由原因

アポモルヒネの副作用が増強

投与条件

-

指示

注意

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」

オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」

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