商品名

コロネル細粒83.3% 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

ポリカルボフィルカルシウム細粒

英名

Colonel

剤型

細粒

薬価

20.40成分一致薬品で比較

規格

83.3% 1g

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

コロネル細粒83.3%の効能効果

過敏性腸症候群の (下痢、消化器症状、便秘、便通異常)

コロネル細粒83.3%の使用制限等

 1.潰瘍性結腸炎、急性腹部疾患、虫垂炎、腸出血、胃腸閉塞又はその恐れ・疑い、術後イレウス、高カルシウム血症、腎結石、腎不全<軽度及び透析中を除く>、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高カルシウム血症を起こし易い体質、胃全切除術の既往、低酸症又はその恐れ・疑い、無酸症又はその恐れ・疑い、透析中、軽度腎不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

コロネル細粒83.3%の副作用等

 1.γ-GTP上昇、ALP上昇、総ビリルビン上昇、LDH上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、そう痒感、白血球減少、嘔気、嘔吐、口渇、腹部膨満感、下痢、便秘、腹痛、腹鳴、AST上昇、ALT上昇、浮腫、頭痛、尿潜血陽性、尿蛋白陽性

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.高カルシウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コロネル細粒83.3%の相互作用

 1.薬剤名等 : 活性型ビタミンD製剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : カルシウム剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

本剤はカルシウムを含有<ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有>するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : カルシウム剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 強心配糖体

発現事象

作用を増強し不整脈

理由原因

カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

作用を減弱

理由原因

カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : H2受容体拮抗剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制

投与条件

-

指示

注意

コロネル細粒83.3%

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