商品名

サリグレンカプセル30mg 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

セビメリン塩酸塩水和物カプセル

英名

Saligren

剤型

カプセル

薬価

96.20成分一致薬品で比較

規格

30mg 1カプセル

メーカー

日本化薬

毒劇区分

サリグレンカプセル30mgの効能効果

シェーグレン症候群の口腔乾燥症状の改善

サリグレンカプセル30mgの使用制限等

 1.狭心症、重篤な虚血性心疾患、心筋梗塞、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、消化管閉塞、膀胱頚部閉塞、てんかん、パーキンソニズム、パーキンソン病、虹彩炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度唾液腺腫脹、高度唾液腺疼痛、間質性肺炎、膵炎、過敏性腸疾患、消化性潰瘍、胆石、胆嚢障害、腎結石、尿路結石、前立腺肥大に伴う排尿障害、甲状腺機能亢進症、全身性進行性硬化症、肝障害、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

サリグレンカプセル30mgの副作用等

 1.間質性肺炎増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 2.嘔気、腹痛

記載場所

その他の副作用

 3.眩暈、振戦、不眠、うつ病、傾眠、霧視、下痢、嘔吐、食欲不振、消化不良、鼓腸放屁、便秘、唾液腺痛、唾液腺腫大、胃部不快感、脈拍不整、高血圧、頻脈、心悸亢進、心電図異常、呼吸困難、肺浸潤、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値低下、白血球減少、頻尿、多汗、発疹、皮膚そう痒、LAP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、肝機能異常、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、尿中NAG上昇、尿蛋白陽性、BUN上昇、頭痛、血清カリウム低下、味覚異常、総コレステロール上昇、悪寒、筋肉痛、血清アミラーゼ上昇、胸痛、倦怠感、中性脂肪上昇、浮腫、熱感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.不整脈、心房細動、出生仔体重減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サリグレンカプセル30mgの相互作用

 1.薬剤名等 : コリン作動薬

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の作用が増強

理由原因

ムスカリン様作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : コリンエステラーゼ阻害薬

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の作用が増強

理由原因

ムスカリン様作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アセチルコリン放出促進作用を有する薬剤

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の作用が増強

理由原因

ムスカリン様作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作動薬

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱

理由原因

本剤の作用と拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の作用と拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェノチアジン系抗精神病薬

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の作用と拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 三環系抗うつ薬

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の作用と拮抗的に作用

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : チトクロームP450CYP2D6の阻害薬

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤により、本剤の代謝酵素が阻害されるため、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : チトクロームP450CYP3A4の阻害薬

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤により、本剤の代謝酵素が阻害されるため、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : チトクロームP450の非特異的阻害薬

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤により、本剤の代謝酵素が阻害されるため、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : チトクロームP450の誘導薬

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤により、本剤の代謝酵素が誘導されるため、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

サリグレンカプセル30mgの成分一致薬品

サリグレンカプセル30mg

サリグレンカプセル30mg

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