商品名

コートン錠25mg 医薬品基本情報

薬効

2452 コルチゾン系製剤

一般名

コルチゾン酢酸エステル錠

英名

Cortone

剤型

薬価

19.10成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

コートン錠25mgの効能効果

亜急性甲状腺炎、副腎クリーゼ、副腎性器症候群、医原性慢性副腎皮質機能不全、下垂体性慢性副腎皮質機能不全、原発性慢性副腎皮質機能不全、続発性慢性副腎皮質機能不全、急性副腎皮質機能不全、甲状腺疾患の悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症、特発性低血糖症、若年性関節リウマチ、スチル病、リウマチ性心炎、リウマチ熱、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、慢性円板状エリテマトーデス、ネフローゼ、ネフローゼ症候群、気管支喘息、血清病、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、顆粒球減少症、急性白血病、再生不良性貧血、紫斑病、皮膚白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病、免疫性溶血性貧血、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、活動型肝硬変、活動型慢性肝炎<難治性>、急性再燃型慢性肝炎<難治性>、難治性腹水を伴う肝硬変、胆汁うっ滞を伴う肝硬変、胆汁うっ滞型慢性肝炎<難治性>、肝硬変、慢性肝炎<難治性>、肺線維症、びまん性間質性肺炎、放射線肺臓炎、サルコイドーシス<両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く>、重症感染症、結核性髄膜炎、粟粒結核、重症肺結核、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、小舞踏病、末梢神経炎、顔面神経麻痺、菌状息肉症、細網肉腫症、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、副腎摘除、副腎皮質機能不全の外科的侵襲、亜急性湿疹、アトピー皮膚炎、貨幣状湿疹、急性湿疹、自家感作性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、神経皮膚炎、進行性指掌角皮症、接触皮膚炎、手指の皮膚炎、ビダール苔癬、慢性湿疹、陰部湿疹、外耳道湿疹・皮膚炎、耳介湿疹・皮膚炎、鼻前庭湿疹・皮膚炎、鼻翼周辺湿疹・皮膚炎、肛門湿疹、乳・幼・小児湿疹、湿疹・皮膚炎群、Senear-Usher症候群、関節症性乾癬、乾癬、乾癬性紅皮症、稽留性肢端皮膚炎、結節性紅斑、尋常性天疱瘡、スチブンス・ジョンソン病、増殖性天疱瘡、妊娠性疱疹、粘膜皮膚眼症候群、膿疱性乾癬、皮膚口内炎、フックス症候群、ヘブラ紅色粃糠疹、疱疹状膿痂疹、ライター症候群、落葉状天疱瘡、リップシュッツ急性陰門潰瘍、類天疱瘡、開口部糜爛性外皮症、尋常性乾癬<重症例>、多形滲出性紅斑<重症例に限る>、蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>、ベーチェット病<眼症状のない場合>、紅斑症、紅皮症、デューリング疱疹状皮膚炎、天疱瘡群、 (視神経、内眼、眼窩、眼筋) の炎症性疾患の対症療法、 (眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、視神経炎、網膜血管炎、網脈絡膜炎、ぶどう膜炎、眼筋麻痺) の対症療法、 (外眼部、前眼部) の炎症性疾患の対症療法、 (角膜炎、眼瞼炎、強膜炎、結膜炎、虹彩毛様体炎) の対症療法、アレルギー性鼻炎、花粉症、枯草熱

コートン錠25mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、うっ血性心不全、甲状腺機能低下、慢性肝疾患、脂肪肝、脂肪塞栓症、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

コートン錠25mgの副作用等

 1.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、血栓症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.月経異常、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、白血球増多、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、過敏症、発疹、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、副腎不全、口蓋裂、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コートン錠25mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

長期、大量、投与中止後6カ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : デスモプレシン酢酸塩水和物

発現事象

低ナトリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

シクロスポリンの代謝を阻害

投与条件

副腎皮質ホルモン剤の大量投与

指示

注意

12.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : エフェドリン

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

コートン錠25mgの成分一致薬品

コートン錠25mg

コートン錠25mg

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