商品名

コートリル錠10mg 医薬品基本情報

薬効

2452 コルチゾン系製剤

一般名

ヒドロコルチゾン錠

英名

Cortril

剤型

薬価

7.40成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

ファイザー

毒劇区分

コートリル錠10mgの効能効果

亜急性甲状腺炎、副腎クリーゼ、副腎性器症候群、医原性慢性副腎皮質機能不全、下垂体性慢性副腎皮質機能不全、原発性慢性副腎皮質機能不全、続発性慢性副腎皮質機能不全、急性副腎皮質機能不全、甲状腺疾患の悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症、若年性関節リウマチ、スチル病、リウマチ性心炎、リウマチ熱、関節リウマチ、強皮症、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、慢性円板状エリテマトーデス、顕微鏡的多発血管炎、結節性多発動脈炎、高安動脈炎、多発血管炎性肉芽腫症、全身性血管炎、ネフローゼ、ネフローゼ症候群、気管支喘息、血清病、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、重症感染症、顆粒球減少症、急性白血病、再生不良性貧血、紫斑病、皮膚白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病、免疫性溶血性貧血、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、活動型肝硬変、活動型慢性肝炎<難治性>、急性再燃型慢性肝炎<難治性>、難治性腹水を伴う肝硬変、胆汁うっ滞を伴う肝硬変、胆汁うっ滞型慢性肝炎<難治性>、肝硬変、慢性肝炎<難治性>、サルコイドーシス<両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く>、結核性胸膜炎、結核性心嚢炎、結核性腹膜炎、粟粒結核、重症肺結核、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、筋強直症、視束脊髄炎、小舞踏病、脊髄蜘網膜炎、多発性硬化症、末梢神経炎、顔面神経麻痺、菌状息肉症、好酸性肉芽腫、細網肉腫症、乳癌の再発転移、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、特発性低血糖症、原因不明の発熱、 (副腎皮質機能不全、副腎摘除) の外科的侵襲、昆虫毒、重症の虫さされ、蛇毒、卵管整形術後の癒着の防止、亜急性湿疹、アトピー皮膚炎、貨幣状湿疹、急性湿疹、自家感作性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、神経皮膚炎、進行性指掌角皮症、接触皮膚炎、手指の皮膚炎、ビダール苔癬、慢性湿疹、陰部湿疹、外耳道湿疹・皮膚炎、耳介湿疹・皮膚炎、鼻前庭湿疹・皮膚炎、鼻翼周辺湿疹・皮膚炎、肛門湿疹、乳・幼・小児湿疹、湿疹・皮膚炎群、Senear-Usher症候群、アレルギー性血管炎、ウェーバー・クリスチャン病、関節症性乾癬、乾癬、乾癬性紅皮症、急性痘瘡様苔癬状粃糠疹、稽留性肢端皮膚炎、結節性紅斑、紅皮症、尋常性天疱瘡、スチブンス・ジョンソン病、成年性浮腫性硬化症、増殖性天疱瘡、妊娠性疱疹、粘膜皮膚眼症候群、膿疱性乾癬、皮膚口内炎、フックス症候群、ヘブラ紅色粃糠疹、疱疹状膿痂疹、ライター症候群、落葉状天疱瘡、リップシュッツ急性陰門潰瘍、類天疱瘡、開口部糜爛性外皮症、悪性型円形脱毛症、顔面播種状粟粒狼瘡<重症例に限る>、固定蕁麻疹<重症例に限る>、小児ストロフルス<重症例に限る>、掌蹠膿疱症<重症例に限る>、尋常性乾癬<重症例>、多形滲出性紅斑<重症例に限る>、蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>、蕁麻疹様苔癬<重症例に限る>、ベーチェット病<眼症状のない場合>、紅斑症、デューリング疱疹状皮膚炎、天疱瘡群、痒疹群<重症例に限る>、 (視神経、内眼、眼窩、眼筋) の炎症性疾患の対症療法、 (眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、視神経炎、網膜血管炎、網脈絡膜炎、ぶどう膜炎、眼筋麻痺) の対症療法、 (外眼部、前眼部) の炎症性疾患の対症療法、 (角膜炎、眼瞼炎、強膜炎、結膜炎、虹彩毛様体炎) の対症療法、アレルギー性鼻炎、花粉症、急性感音性難聴、急性中耳炎、枯草熱、耳管狭窄症、進行性壊疽性鼻炎、慢性中耳炎、メニエル症候群、メニエル病、滲出性中耳炎、腐食性食道炎、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法、難治性口内炎、難治性舌炎

コートリル錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、うっ血性心不全、甲状腺機能低下、脂肪肝、脂肪塞栓症、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

コートリル錠10mgの副作用等

 1.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、血栓症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.月経異常、膵炎、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲亢進、精神変調、うつ状態、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、痙攣、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、白血球増多、ざ瘡、多毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、過敏症状、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.強皮症腎クリーゼ

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.Na貯留、浮腫、低カリウム血症、心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック症状、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コートリル錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 5.薬剤名等 : デスモプレシン酢酸塩水和物

発現事象

低ナトリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒

理由原因

本剤がサリチル酸誘導体の腎排泄及び肝代謝を促進

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

10.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : エストロゲン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

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