商品名

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」 医薬品基本情報

薬効

2499 他に分類されないホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

一般名

デュタステリド錠

英名

Dutasteride AV MEIJI

剤型

薬価

59.30成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1錠

メーカー

シー・エイチ・オー新薬

毒劇区分

(劇)

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」の効能効果

前立腺肥大症

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.前立腺が肥大していない

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.PSA値が基準値<通常4.0ng/mL>以上、前立腺癌が陰性かつPSA値2.5~10.0ng/mL

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」の副作用等

 1.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、蕁麻疹、アレルギー反応、発疹、そう痒症、限局性浮腫、血管浮腫、リビドー減退、浮動性眩暈、抑うつ気分、味覚異常、勃起不全、乳房障害、女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感、射精障害、精巣痛、精巣腫脹、脱毛症、体毛脱落、多毛症、腹部不快感、下痢、倦怠感、血中クレアチンホスホキナーゼ増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.雄胎仔の外生殖器雌性化、血中ジヒドロテストステロン低下、男子胎児の外生殖器発達阻害、総精子数減少、精液量減少、精子運動率減少、精子数減少、胎仔卵巣不均衡発達、胎仔卵管不均衡発達、精巣間細胞腫増加、乳癌、前立腺癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」の相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

CYP3A4による本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」

デュタステリド錠0.5mgAV「明治」

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