商品名

プロスタルモン・F注射液1000 医薬品基本情報

薬効

2499 他に分類されないホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

一般名

ジノプロスト注射液

英名

Prostarmon・F

剤型

注射液

薬価

875.00成分一致薬品で比較

規格

1mg 1mL 1管

メーカー

小野薬品

毒劇区分

(劇)

プロスタルモン・F注射液1000の効能効果

妊娠末期の (陣痛促進、陣痛誘発、分娩促進) 、 (術後腸管麻痺、麻痺性イレウス) の腸管蠕動亢進、治療的流産

プロスタルモン・F注射液1000の使用制限等

 1.骨盤狭窄、児頭骨盤不均衡、胎位異常、横位、骨盤位、前置胎盤、常位胎盤早期剥離<胎児生存時>、重度胎児機能不全、過強陣痛、子宮切開の既往、帝王切開の既往、気管支喘息又はその既往、オキシトシン投与中、ジノプロストン投与中、PGE2投与中、プラステロン硫酸投与中、プラステロン硫酸投与後十分な時間が経過していない、吸湿性頚管拡張材挿入中、メトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない、ジノプロストン投与終了後1時間以上経過していない、PGE2投与終了後1時間以上経過していない、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、出血又はその恐れ・疑い、子宮外妊娠、骨盤内感染による発熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.眼圧亢進、緑内障、心疾患、高血圧症、多産婦、多胎妊娠、胎児機能不全、常位胎盤早期剥離<胎児死亡時>、児頭骨盤不均衡又はその恐れ・疑い、急性骨盤腔内感染症又はその既往、膣炎、頚管炎、子宮切開の既往、帝王切開の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.多産婦

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プロスタルモン・F注射液1000の副作用等

 1.心室細動、心停止、ショック、喘鳴、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過強陣痛、子宮破裂、頚管裂傷、胎児機能不全、児切迫仮死徴候、徐脈、頻脈、羊水混濁

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.顔面潮紅、嘔気、嘔吐、頭痛、頭重

記載場所

その他の副作用

 4.血圧下降、動悸

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.顔面潮紅、頻脈、血圧上昇、嘔気、嘔吐、下痢、血管痛、静脈炎、発赤、頭痛、頭重、発汗、悪寒、発熱、手指のしびれ、心悸亢進、腹痛、腹部膨満感、腹部不快感、血圧下降、動悸、胸内苦悶、四肢冷感、発疹、全身倦怠感、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.血圧上昇、血圧下降、胸内苦悶、不整脈、頻脈、過敏症、発疹、鼓腸、しびれ感、冷汗、口渇、頭痛、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.心室細動、心停止、ショック、気管支収縮

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.胎児機能不全、子宮破裂、頚管裂傷、羊水塞栓、母体が重篤な転帰、児が重篤な転帰、胎児死亡、過強陣痛、子宮収縮、催奇形作用、副作用、心停止、心室性頻拍、心室性期外収縮、肺水腫、心筋障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プロスタルモン・F注射液1000の相互作用

 1.薬剤名等 : オキシトシン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

同時

指示

禁止

 2.薬剤名等 : PGE2

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

同時

指示

禁止

 3.薬剤名等 : プラステロン硫酸投与中

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : プラステロン硫酸投与後十分な時間が経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 吸湿性頚管拡張材挿入中

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : メトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ジノプロストン投与終了後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : PGE2投与終了後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : オキシトシン

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強

投与条件

同時

指示

禁止

10.薬剤名等 : PGE2

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強

投与条件

同時

指示

禁止

11.薬剤名等 : オキシトシン

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

前後して投与

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : PGE2

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

前後して投与

指示

慎重投与

13.薬剤名等 : PGE2

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

前後して投与

指示

慎重投与

14.薬剤名等 : 陣痛誘発・促進剤

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を前後して使用することにより作用を増強

投与条件

前後して使用

指示

慎重投与

15.薬剤名等 : PGE2

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を前後して使用することにより作用を増強

投与条件

前後して使用

指示

慎重投与

16.薬剤名等 : 陣痛誘発・促進剤

発現事象

異常収縮

理由原因

本剤は子宮収縮作用を有するため、類似の作用を持つ薬剤を前後して使用することにより作用を増強

投与条件

前後して使用

指示

慎重投与

プロスタルモン・F注射液1000

プロスタルモン・F注射液1000

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