商品名

アクロマイシン末 医薬品基本情報

薬効

2634 外用抗生物質製剤

一般名

テトラサイクリン塩酸塩

英名

Achromycin

剤型

その他

薬価

206.70成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

ポーラファルマ

毒劇区分

アクロマイシン末の効能効果

咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、骨髄炎、乳腺炎、肺炎、肺膿瘍、扁桃炎、慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、慢性呼吸器病変の二次感染、回帰熱、外耳炎、ガス壊疽、子宮内感染、歯周組織炎、猩紅熱、腎盂腎炎、鼠径リンパ肉芽腫、炭疽、中耳炎、軟性下疳、尿道炎、脳膿瘍、発疹チフス、発疹熱、百日咳、副鼻腔炎、ブルセラ症、膀胱炎、野兎病、涙嚢炎、ワイル病、つつが虫病、淋菌感染症、性病性リンパ肉芽腫、 (口腔手術創、抜歯創) の二次感染、感染性口内炎、 (口腔手術創、抜歯創) の二次感染、歯周組織炎、 (口腔手術創、抜歯創) の二次感染、感染性口内炎、ドライソケット、慢性膿皮症、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、角膜潰瘍、眼瞼炎、結膜炎、麦粒腫、涙嚢炎、角膜炎、 (眼外傷、眼科周術期) の無菌化療法

アクロマイシン末の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

アクロマイシン末の副作用等

 1.一過性骨発育不全、歯牙着色、エナメル質形成不全、胎仔毒性

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発熱、発疹、蕁麻疹、過敏症状、眼瞼炎、結膜炎、光線過敏症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、肝機能検査値異常、食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、口内炎、舌炎、肛門周囲炎、膵炎、顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少、菌交代症、感染症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、神経炎、頭蓋内圧上昇、頭痛、複視、うっ血乳頭、大泉門膨隆、黒毛舌、咽頭炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.ビタミンK欠乏症状、感作されたことを示す兆候、そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱、出血傾向、一過性骨発育不全、歯牙着色、エナメル質形成不全、胎仔毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アクロマイシン末の相互作用

 1.薬剤名等 : カルシウム

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害

投与条件

経口

指示

注意

 2.薬剤名等 : マグネシウム

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害

投与条件

経口

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルミニウム

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害

投与条件

経口

指示

注意

 4.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

本剤と二価又は三価の金属イオンが消化管内で難溶性のキレートを形成して、本剤の吸収を阻害

投与条件

経口

指示

注意

 5.薬剤名等 : ランタン

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

本剤とランタンが難溶性の複合体を形成し、本剤の腸管からの吸収を妨げる

投与条件

経口

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

血漿プロトロンビン活性を抑制

理由原因

本剤による腸内細菌の減少が、ビタミンK合成を阻害し、抗凝血剤の作用を増強、本剤がカルシウムイオンとキレート結合

投与条件

経口

指示

注意

 7.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下薬

発現事象

血糖降下作用が増強

理由原因

スルホニル尿素系薬剤の血糖降下作用がオキシテトラサイクリン及びドキシサイクリンによって増強

投与条件

経口

指示

注意

 8.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤は血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離

投与条件

経口

指示

注意

 9.薬剤名等 : ポルフィマーナトリウム

発現事象

光線過敏症

理由原因

皮膚の光感受性を高める薬剤との併用により、本剤による光線過敏症が増強

投与条件

経口

指示

注意

10.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

作用を増強し中毒症状

理由原因

本剤による腸内細菌の減少のため、腸内細菌によるジゴキシンの代謝が不活性化され、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

経口

指示

注意

11.薬剤名等 : 黄体・卵胞ホルモン配合剤

発現事象

効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

本剤による腸内細菌の減少のため、黄体・卵胞ホルモン配合剤の腸肝循環による再吸収が抑制

投与条件

経口

指示

注意

12.薬剤名等 : ボツリヌス毒素製剤

発現事象

過剰な筋弛緩、閉瞼不全・頚部筋脱力・呼吸困難・嚥下障害等のリスクが高まる

理由原因

本剤及びボツリヌス毒素製剤はともに筋弛緩作用を有するため、作用が増強

投与条件

経口

指示

注意

13.薬剤名等 : アトバコン

発現事象

血漿中濃度が約40%低下

理由原因

-

投与条件

経口

指示

注意

アクロマイシン末の配合変化

 1.薬剤名等 : アルカリ性薬品

発現事象

変色分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 吸湿性薬品

発現事象

変色分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

アクロマイシン末

アクロマイシン末

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