商品名

ナボールパップ140mg 医薬品基本情報

薬効

2649 その他の鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤

一般名

ジクロフェナクナトリウム貼付剤

英名

Naboal

剤型

貼付剤

薬価

25.30成分一致薬品で比較

規格

10cm×14cm 1枚

メーカー

久光製薬

毒劇区分

ナボールパップ140mgの効能効果

(肩関節周囲炎、腱炎、腱周囲炎、腱鞘炎、テニス肘、変形性関節症、筋・筋膜性腰痛症、上腕骨上顆炎、筋肉痛、外傷後の腫脹、外傷後の疼痛) の (消炎、鎮痛)

ナボールパップ140mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、感染を伴う炎症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ナボールパップ140mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難、接触皮膚炎、発赤、紅斑、発疹、皮膚そう痒感、皮膚疼痛、皮膚症状、皮膚腫脹、皮膚浮腫、皮膚水疱、皮膚糜爛、皮膚症状が全身に拡大し重篤化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.光線過敏症、皮膚浮腫、皮膚腫脹、皮膚荒れ、皮膚刺激感、皮膚水疱、皮膚色素沈着

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.皮膚炎、皮膚そう痒感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.発赤、皮膚剥脱

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.感染症を不顕性化、胎児動脈管収縮

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ナボールパップ140mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤が脳内の抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体結合を濃度依存的に阻害し、ある種の非ステロイド性抗炎症剤との共存下ではその阻害作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ナボールパップ140mg

ナボールパップ140mg

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