商品名

アスパラ注射液 医薬品基本情報

薬効

3229 その他の無機質製剤

一般名

L-アスパラギン酸カリウム・L-アスパラギン酸マグネシウム注射液

英名

Aspara

剤型

注射液

薬価

61.00成分一致薬品で比較

規格

(10%)10mL 1管

メーカー

ニプロ

毒劇区分

アスパラ注射液の効能効果

(カリウム摂取不足、下痢、重症嘔吐、低カリウム血症型周期性四肢麻痺、インスリン連用時、強心配糖体連用時、降圧利尿剤連用時、抗生物質連用時、手術後、副腎皮質ホルモン連用時、心疾患時の低カリウム状態、肝疾患時の低カリウム状態) のカリウム補給<マグネシウム欠乏を合併している疑いのある場合>

アスパラ注射液の使用制限等

 1.重篤な腎機能障害、前日の尿量が500mL以下、投与直前の排尿が1時間当たり20mL以下、アジソン病、副腎機能障害、高カリウム血症、高マグネシウム血症、高カリウム血性周期性四肢麻痺、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、エサキセレノン投与中、エプレレノン投与中<高血圧症>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.低クロール血症性アルカローシス

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.急性脱水症、広範囲外傷、広範囲熱傷、広範囲組織損傷、高カリウム血症を起こし易い体質、低レニン性低アルドステロン症、高マグネシウム血症を起こし易い体質、腎機能低下<重篤な腎機能障害を除く>、腎機能障害<重篤な腎機能障害を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アスパラ注射液の副作用等

 1.不整脈、心停止

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.心臓伝導障害、高カリウム血症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.悪心、嘔吐、下痢、血管痛、悪寒、戦慄、熱感、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.高カリウム血症、発作、高マグネシウム血症、視床下部弓状核に病理組織学的変化、筋肉症状、中枢神経系症状、錯感覚、痙攣、反射消失、横紋筋弛緩性麻痺、呼吸麻痺、アシドーシス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アスパラ注射液の相互作用

 1.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : エサキセレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フィネレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 活性型ビタミンD製剤

発現事象

高マグネシウム血症

理由原因

活性型ビタミンDは腎尿細管からのマグネシウム再吸収や消化管からのマグネシウム吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

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