商品名

ミキシッドH輸液 医薬品基本情報

薬効

3259 その他のたん白アミノ酸製剤

一般名

アミノ酸・糖・脂肪・電解質(1-2)キット

英名

Mixid H

剤型

キット類

薬価

1444.00成分一致薬品で比較

規格

900mL 1キット

メーカー

大塚製薬工場

毒劇区分

ミキシッドH輸液の効能効果

(経口栄養補給が不能又は不十分、経腸管栄養補給が不能又は不十分) の経中心静脈栄養に頼らざるを得ない場合の (アミノ酸補給、カロリー補給、水分補給、電解質補給、脂肪補給)

ミキシッドH輸液の使用制限等

 1.アジソン病、高カリウム血症、高リン血症、副甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症、高マグネシウム血症、高カルシウム血症、高ナトリウム血症、高クロル血症、肝性昏睡又はその恐れ・疑い、高窒素血症<透析又は血液濾過実施中を除く>、重篤な腎障害<透析又は血液濾過実施中を除く>、乏尿<透析又は血液濾過実施中を除く>、アミノ酸代謝異常、重篤な血液凝固異常、血栓症、ケトーシスを伴った糖尿病、高脂血症、重篤な肝障害、特殊な輸液組成を必要とする疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.菌血症、心不全、腎障害、透析又は血液濾過実施中の高窒素血症、透析又は血液濾過実施中の重篤な腎障害、透析又は血液濾過実施中の乏尿、閉塞性尿路疾患により尿量が減少、脱水症、尿崩症、糖尿病、重症熱傷、高度アシドーシス、膵炎、膵硬化症、膵腫瘍、膵障害、血液凝固障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ミキシッドH輸液の副作用等

 1.重篤なアシドーシス

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.重篤なアシドーシス、過度の尿糖、高血糖、高浸透圧利尿、口渇、静脈塞栓、ショック、アナフィラキシー反応、呼吸困難、チアノーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.出血傾向、過敏症、発疹、そう痒感、尿糖、高浸透圧利尿、口渇、肝機能障害、血圧降下、頻脈、頻呼吸、呼吸困難、嘔気、嘔吐、下痢、悪寒、顔面潮紅、顔面浮腫、異臭感、胸部圧迫感、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫、水中毒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.発熱、肝機能検査値異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.重篤なアシドーシス、ビタミンB1欠乏症、アシドーシス、高血糖、尿糖、低血糖、低ナトリウム血症、急性症状、活動性低下、呼吸促迫、嘔吐、流涎、膀胱に出血性変化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ミキシッドH輸液の相互作用

 1.薬剤名等 : 強心配糖体

発現事象

不整脈

理由原因

カルシウムにはジギタリス製剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用を減弱

理由原因

輸液成分中のダイズ油に由来するビタミンK1がワルファリンの作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

ミキシッドH輸液の配合変化

 1.薬剤名等 : 炭酸イオンを含む薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

炭酸イオン及びリン酸イオン

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リン酸イオンを含む薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

炭酸イオン及びリン酸イオン

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 二価の陽イオンを含む薬剤

発現事象

脂肪粒子が凝集、沈殿

理由原因

カルシウムイオン及びマグネシウムイオン等の二価の陽イオンの配合

投与条件

-

指示

禁止

ミキシッドH輸液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ミキシッドH輸液

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