商品名

オルダミン注射用1g 医薬品基本情報

薬効

3329 その他の止血剤

一般名

モノエタノールアミンオレイン酸塩注射液

英名

Oldamin

剤型

注射液

薬価

16092.00成分一致薬品で比較

規格

10% 10g 1瓶

メーカー

富士化学

毒劇区分

(劇)

オルダミン注射用1gの効能効果

食道静脈瘤出血の止血、食道静脈瘤の硬化退縮、胃静脈瘤の退縮

オルダミン注射用1gの使用制限等

 1.ショック、前ショック状態、DIC、播種性血管内凝固症候群、多臓器障害、胃潰瘍出血、十二指腸潰瘍出血、胃びらん出血、心肺機能低下、内視鏡検査が危険、心肺に重篤な合併症、腎に重篤な合併症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身消耗性疾患、心血管障害、脳血管障害、腎障害<腎に重篤な合併症を有する場合を除く>、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オルダミン注射用1gの副作用等

 1.肝性昏睡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.重篤な血栓症、肺梗塞、脳血管障害、食道穿孔、急性呼吸窮迫症候群、肺水腫、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、胸部X線による両側性びまん性肺浸潤陰影

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.門脈血栓

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.溶血、急性腎障害、血尿

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.ショック、播種性血管内凝固症候群、DIC、重篤な胃潰瘍、巨大胃潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.溶血、LDH上昇、ビリルビン上昇、腹痛、発熱

記載場所

その他の副作用

 7.食道静脈瘤出血、出血性胃炎、胃潰瘍出血、十二指腸潰瘍出血、菌血症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.白血球増多、貧血、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、血小板減少、白血球減少、肉眼的血色素尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、蛋白尿、AST上昇、ALT上昇、アルブミン低下、γ-GTP上昇、ALP上昇、尿ウロビリノーゲン上昇、血清総蛋白低下、食道狭窄、食道潰瘍、食道静脈瘤、食道内巨大血腫、食道びらん、食道潰瘍出血、胸痛、胸水貯留、縦隔炎、血圧上昇、頭痛、血圧低下、CK上昇、嘔気、心窩部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.急性呼吸窮迫症候群、肺水腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.播種性血管内凝固症候群、DIC

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.ショック、食道潰瘍、食道狭窄、食道穿孔、食道内巨大血腫、急性腎障害、死亡、乏尿、腎機能低下、血清クレアチニン上昇、BUN上昇、食道癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オルダミン注射用1gの相互作用

 1.薬剤名等 : ポリドカノール製剤

発現事象

食道潰瘍・食道狭窄・胸水貯留の発現率が高くなる

理由原因

同様の作用機序を有する

投与条件

1内視鏡治療で同時に使用

指示

注意

オルダミン注射用1gの配合変化

 1.薬剤名等 : 生理食塩液

発現事象

粘度が低下しない、白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : イオキサグル酸製剤

発現事象

粘度が低下しない、白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : イオベルソール製剤

発現事象

粘度が低下しない、白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : イオプロミド製剤

発現事象

白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

オルダミン注射用1gの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

オルダミン注射用1g

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