商品名

アクチバシン注600万 医薬品基本情報

薬効

3959 その他の酵素製剤

一般名

アルテプラーゼ(遺伝子組換え)注射用

英名

Activacin

剤型

注射用

薬価

45385.00成分一致薬品で比較

規格

600万国際単位1瓶(溶解液付)

メーカー

協和キリン

毒劇区分

アクチバシン注600万の効能効果

虚血性脳血管障害急性期の機能障害の改善、急性心筋梗塞の冠動脈血栓の溶解

アクチバシン注600万の使用制限等

 1.喀血、後腹膜出血、出血、消化管出血、頭蓋内出血、尿路出血、クモ膜下出血又はその恐れ・疑い、脳出血を起こす恐れの高い、収縮期血圧が185mmHg以上、拡張期血圧が110mmHg以上、投与前の血糖値が400mg/dLを超える、投与前CTで早期虚血性変化が広範、投与前CTで脳溝の消失が広範、投与前CTで脳実質の吸収値がわずかに低下が広範、投与前CTで正中線偏位などの圧排所見、投与前MRIで正中線偏位などの圧排所見、頭蓋内出血の既往、出血性素因、頭蓋内腫瘍、動静脈奇形、動脈瘤、3カ月以内に脳梗塞の既往、3カ月以内に脊髄手術の既往、3カ月以内に脊髄傷害の既往、3カ月以内に頭蓋内手術の既往、3カ月以内に頭蓋内傷害の既往、出血する恐れの高い、21日以内に消化管出血の既往、21日以内に尿路出血の既往、大手術後14日以内、投与前の血小板数が100000/mm3以下、投与前のプロトロンビン時間-国際標準値<PT-INR>が1.7を超える、投与前の活性化部分トロンボプラスチン時間<aPTT>が延長、重篤な肝障害、急性膵炎、投与前の血糖値が50mg/dL未満、発症時に痙攣発作、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な高血圧症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.臨床症状が急速に改善しつつある虚血性脳血管障害急性期、ごく軽度の臨床症状のみの虚血性脳血管障害急性期、血液凝固阻止作用を有する薬剤を投与、血小板凝集抑制作用を有する薬剤を投与、血栓溶解剤を投与

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.出血又はその恐れ・疑い、重度意識障害<Japan Coma Scale100以上>のある高齢者、重度神経障害<NIH Stroke Scale23以上>のある高齢者、血管穿刺後10日以内、臓器生検後10日以内、動注療法後10日以内、動脈穿刺後10日以内、外傷後10日以内、脳梗塞の既往、脳血管障害の既往、消化管潰瘍、大腸炎、消化管憩室炎、活動性結核、月経期間中、分娩後10日以内、流早産後10日以内、出血性眼疾患、糖尿病性出血性網膜症、血液凝固阻止作用を有する薬剤投与中、血小板凝集抑制作用を有する薬剤投与中、血栓溶解剤投与中、重度意識障害<Japan Coma Scale100以上>、重度神経障害<NIH Stroke Scale23以上>、重篤な腎障害、亜急性細菌性心内膜炎、急性心膜炎、コントロール不良の糖尿病、左心房内血栓又はその恐れ・疑い、心房細動を伴う僧帽弁狭窄症、蛋白製剤に対して過敏症の既往、重度意識障害のある高齢者、重度神経障害のある高齢者

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.血圧の高い、血小板数の低い、血糖値の高い、アンジオテンシン変換酵素阻害剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アクチバシン注600万の副作用等

 1.出血性脳梗塞

記載場所

重大な副作用

 2.出血性ショック、アナフィラキシー、血圧低下、発汗、脈拍異常、呼吸困難、蕁麻疹

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.脳出血、消化管出血、重篤な出血、脳梗塞、ショック、心破裂、心室細動、心室頻拍、重篤な不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.肺出血、後腹膜出血、ショック、心タンポナーデ、舌腫脹、口唇腫脹、顔面腫脹、咽頭腫脹、喉頭腫脹、腫脹、血管浮腫、気道閉塞、心室細動、心室頻拍、重篤な不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.出血傾向、血尿、歯肉出血、皮下出血、カテーテル穿刺部位出血、頭痛、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇、LDH上昇、Al-P上昇、悪心、嘔吐、貧血

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.しゃっくり、紅斑、発熱、熱感、血圧低下、発汗

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.急激な意識状態悪化、急激な神経症状悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重篤な出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.脳出血、死亡、重篤な頭蓋内出血、胸部大動脈解離悪化、胸部大動脈瘤破裂、出血、重篤な出血、心嚢液貯留、脳塞栓、症候性頭蓋内出血、梗塞部位脳浮腫、梗塞部位出血性梗塞、アナフィラキシー反応、不整脈、心室細動、心室頻拍、心室固有調律、心室性期外収縮、心破裂、胚死亡、胎仔死亡、早期胎盤剥離、口舌血管浮腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アクチバシン注600万の相互作用

 1.薬剤名等 : エダラボン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 血液凝固阻止作用を有する薬剤を投与

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

投与後24時間以内

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤を投与

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

投与後24時間以内

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : 血栓溶解剤を投与

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

投与後24時間以内

指示

希望禁止

 5.薬剤名等 : 血液凝固阻止作用を有する薬剤

発現事象

出血傾向が助長

理由原因

血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

出血傾向が助長

理由原因

血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血傾向が助長

理由原因

プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するため、出血傾向が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : アプロチニン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

アプロチニンが本剤の作用を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤投与中

発現事象

口舌血管浮腫

理由原因

-

投与条件

投与中又は投与後

指示

注意

アクチバシン注600万の配合変化

 1.薬剤名等 : 日局生理食塩液以外の補液類

発現事象

短時間で白濁

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アクチバシン注600万

アクチバシン注600万

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます