商品名

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

ゾレドロン酸水和物注射液

英名

Zoledronic acid Yakult

剤型

注射液

薬価

10969.00成分一致薬品で比較

規格

4mg 100mL 1袋

メーカー

コーアバイオテックベイ

毒劇区分

(劇)

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」の効能効果

悪性腫瘍による高カルシウム血症、 (多発性骨髄腫、固形癌骨転移) の骨病変

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な腎障害、悪性腫瘍による高カルシウム血症患者で血清クレアチニン4.5mg/dL以上、固形癌骨転移患者で血清クレアチニンが3.0mg/dL以上、多発性骨髄腫患者で血清クレアチニンが3.0mg/dL以上

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害<高カルシウム血症の治療に用いる場合を除く>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.投与前に腎機能障害、腎機能が正常、歯科処置の既往、悪性腫瘍、抜歯、放射線療法、局所感染、化学療法、コルチコステロイド治療、口腔の不衛生、顎骨に対する侵襲的歯科処置、血管新生阻害薬治療、耳感染、耳外傷

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」の副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性腎不全、間質性腎炎、ファンコニー症候群、低リン血症、低カリウム血症、代謝性アシドーシス、近位腎尿細管障害、腎障害、うっ血性心不全、浮腫、呼吸困難、肺水腫、QT延長、痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、低カルシウム血症、顎骨壊死、顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下非定型骨折、近位大腿骨骨幹部非定型骨折

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少、白血球減少、汎血球減少、貧血、過敏症、紅斑性皮疹、斑状皮疹、血管神経性浮腫、蕁麻疹、紅斑、水疱、皮疹、湿疹、そう痒、低マグネシウム血症、高ナトリウム血症、低リン酸血症、低カリウム血症、高カリウム血症、不安、睡眠障害、錯乱、幻覚、錯感覚、知覚過敏、振戦、傾眠、頭痛、浮動性眩暈、味覚異常、感覚減退、霧視、ぶどう膜炎、上強膜炎、強膜炎、眼窩炎症、眼窩浮腫、眼窩蜂巣炎、結膜炎、結膜充血、徐脈、低血圧、高血圧、咳嗽、呼吸困難、消化不良、口内乾燥、嘔気、下痢、便秘、腹痛、食欲不振、嘔吐、口内炎、歯周病、歯肉炎、歯周炎、肝機能異常、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、全身痛、関節痛、骨痛、関節硬直、筋肉痛、筋硬直、背部痛、急性期反応、尿中β2-ミクログロブリン増加、血尿、多尿、蛋白尿、血中尿素増加、血中クレアチニン増加、β-Nアセチル-D-グルコサミニダーゼ増加、注射部位反応、注射部位疼痛、注射部位刺激感、注射部位腫脹、注射部位硬結、注射部位発赤、体重増加、多汗、インフルエンザ様疾患、発熱、倦怠感、脱力、疲労、浮腫、末梢性浮腫、胸痛、疼痛、悪寒、口渇、関節炎、関節腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.低カルシウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.大腿部痛、鼠径部痛、前駆痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.片側非定型骨折

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.急性腎不全、腎機能悪化、血清クレアチニンが投与前値から1.0mg/dL以上上昇、血清クレアチニンが投与前値から0.5mg/dL以上上昇、QT延長、痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、低カルシウム血症、顎骨壊死、顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、非外傷性大腿骨転子下非定型骨折、非外傷性近位大腿骨骨幹部非定型骨折、催奇形性、母動物死亡、著明な低カルシウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」の相互作用

 1.薬剤名等 : 化学療法

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 血管新生阻害薬治療

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : コルチコステロイド治療

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 放射線療法

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カルシトニン製剤

発現事象

血清カルシウムが急速に低下

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質

発現事象

長期間にわたり血清カルシウムが低下

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : シナカルセト

発現事象

血清カルシウムが低下

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」の配合変化

 1.薬剤名等 : カルシウムを含有する点滴用液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : マグネシウムを含有する点滴用液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 他の点滴用液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

減量して投与する場合を除き

指示

禁止

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」

ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ヤクルト」

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