商品名

オレンシア点滴静注用250mg 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

アバタセプト(遺伝子組換え)注射用

英名

Orencia

剤型

注射用

薬価

54995.00成分一致薬品で比較

規格

250mg 1瓶

メーカー

ブリストル・マイヤーズスクイブ

毒劇区分

(劇)

オレンシア点滴静注用250mgの効能効果

関節リウマチ、多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎

オレンシア点滴静注用250mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.感染症又はその恐れ・疑い、結核の既往、胸部レントゲン上結核治癒所見、易感染性、間質性肺炎の既往、慢性閉塞性肺疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.全身型若年性特発性関節炎

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.間質性肺炎の既往

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.免疫抑制療法を併用、易感染性、局所感染、感染症の再発を繰り返す、潜在性感染、慢性感染、結核の既往、肺外結核の既往、胸部画像検査で陳旧性結核又はその恐れ・疑い、結核既感染又はその恐れ・疑い、結核患者との濃厚接触歴、B型肝炎の既往、B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性、慢性閉塞性肺疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オレンシア点滴静注用250mgの副作用等

 1.低血圧、蕁麻疹、呼吸困難、重篤な過敏症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.敗血症、肺炎、蜂巣炎、尿路感染、気管支炎、重篤な感染症

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.局所感染、憩室炎、急性腎盂腎炎、ショック、アナフィラキシー様症状

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.赤芽球癆、不安、視力低下、咽頭絞扼感、口腔内潰瘍、感染性皮膚潰瘍、皮膚乾燥、挫傷発生増加傾向、多汗症、四肢痛、無月経、月経過多、インフルエンザ様疾患、パルボウイルス感染、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.白血球増加、リンパ球減少、白血球減少、血小板減少、好中球減少、好酸球増加、貧血、鉄欠乏性貧血、頭痛、浮動性眩暈、睡眠障害、不眠症、末梢性ニューロパチー、結膜炎、眼乾燥、角膜炎、回転性眩暈、中耳炎、血圧上昇、血圧低下、高血圧、動悸、上気道感染、鼻咽頭炎、上気道炎症、下気道感染、気管支炎、咳嗽、鼻炎、副鼻腔炎、鼻漏、口腔咽頭痛、アレルギー性鼻炎、口内炎、悪心、下痢、胃炎、腹痛、便秘、嘔吐、胃腸炎、う歯、歯周炎、胃潰瘍、胃ポリープ、腹部不快感、腸炎、感染性腸炎、歯肉炎、発疹、湿疹、痒疹、紅斑、爪真菌症、皮膚白癬感染、爪囲炎、蕁麻疹、乾癬、筋痙縮、背部痛、尿中白血球陽性、膀胱炎、尿中赤血球陽性、尿中血陽性、BUN増加、尿中ブドウ糖陽性、血中クレアチニン増加、尿中蛋白陽性、血中カリウム減少、血中ブドウ糖増加、高コレステロール血症、ALT増加、GPT増加、AST増加、GOT増加、γ-GTP増加、脂肪肝、血中アルカリホスファターゼ増加、帯状疱疹、ヘルペスウイルス感染、口腔ヘルペス、真菌感染、インフルエンザ、異常感、倦怠感、発熱、季節性アレルギー、末梢性浮腫、低体温

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.錯感覚、うつ病、味覚異常、片頭痛、脳梗塞、脳炎、麦粒腫、眼瞼炎、結膜出血、眼痛、細菌性結膜炎、耳鳴、耳不快感、徐脈、潮紅、頻脈、低血圧、ほてり、上室性期外収縮、気管支痙攣、咽頭膿瘍、高炭酸ガス血症、鼻閉、消化不良、アフタ性口内炎、歯感染、歯周病、舌炎、口唇炎、逆流性食道炎、胃腸出血、歯痛、脱毛症、ざ瘡、皮膚嚢腫、毛包炎、膿皮症、皮下組織膿瘍、発汗障害、白血球破砕性血管炎、爪障害、関節痛、骨髄炎、細菌性関節炎、膿尿、頻尿、血尿、腎盂腎炎、排尿困難、高脂血症、血中コレステロール増加、糖尿病、血中カリウム増加、胆石症、胆嚢ポリープ、血中ビリルビン増加、胆管炎、注射部位反応、そう痒感、紅斑、疼痛、丘疹、発疹、単純ヘルペス、創傷感染、水痘、無力症、体重増加、胸痛、体重減少、総蛋白減少、胸部不快感、食欲不振

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.結核症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.B型肝炎ウイルス再活性化、B型肝炎再燃

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.重篤な感染症、敗血症、肺炎、真菌感染症、日和見感染症、致命的感染症、悪性腫瘍、過敏症、アナフィラキシー様症状、重篤な過敏症、致命的経過、感染症、感染症増悪、慢性閉塞性肺疾患の増悪、気管支炎、乾癬悪化、乾癬、雌出生仔自己免疫様所見、抗体が産生、中和抗体活性、リンパ腫、乳腺腫瘍、進行性多巣性白質脳症、PML

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オレンシア点滴静注用250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗TNF製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 生物製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 抗TNF製剤

発現事象

感染症、重篤な感染症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

-

理由原因

感染する潜在的リスクがある、本剤を含む免疫系に影響を及ぼす薬剤は、予防接種の効果を低下

投与条件

投与中、投与中止後3カ月間

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 免疫抑制療法を併用

発現事象

重篤な感染症、敗血症、肺炎、致命的経過

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : カルシニューリン阻害薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

オレンシア点滴静注用250mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 輸液等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

オレンシア点滴静注用250mg

オレンシア点滴静注用250mg

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