商品名

アルケラン静注用50mg 医薬品基本情報

薬効

4219 その他のアルキル化剤

一般名

メルファラン静注用

英名

Alkeran

剤型

静注用

薬価

7545.00成分一致薬品で比較

規格

50mg 1瓶(溶解液付)

メーカー

アスペンジャパン

毒劇区分

(毒)

アルケラン静注用50mgの効能効果

(悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病、小児固形腫瘍) の造血幹細胞移植時の前処置

アルケラン静注用50mgの使用制限等

 1.重症感染症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、肝機能障害、心機能障害、心毒性を有する薬剤による前治療歴、アントラサイクリン系薬剤による前治療歴、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肥満、腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

アルケラン静注用50mgの副作用等

 1.感染症、悪心、嘔吐、下痢、口内炎、粘膜炎、粘膜障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン値上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

 2.重度骨髄抑制、致命的、心停止、重篤な肝機能障害、肺線維症、溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.出血、ショック、アナフィラキシー、黄疸、急激な体重増加、有痛性肝腫大、肝中心静脈閉塞、肝中心静脈閉塞症、心筋症、不整脈、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.直腸潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.温熱感、刺痛感、卵巣機能不全

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.腎機能障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、乏尿、食欲不振、過敏症、皮疹、斑状丘疹性皮疹、蕁麻疹、そう痒、浮腫、脱毛、月経異常、痙攣

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.感染症、死亡、重度骨髄抑制、致命的感染症、致命的出血、致命的、致命的な心機能障害、卵巣機能抑制、一時的無月経、永久的な無月経、不妊症、精子形成抑制、一時的不妊症、永久的な不妊症、成長障害、遺伝毒性、染色体異常、悪心、嘔吐、下痢、口内炎、粘膜炎、胚死亡、胎仔死亡、催奇形性、嘔気、振戦、呼吸困難、QT延長、低ナトリウム血症、高アミラーゼ血症、尿路感染症、突然死亡、不整脈、局所組織障害、急性白血病、肺腫瘍、リンパ肉腫、腹膜肉腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アルケラン静注用50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アントラサイクリン系薬剤による前治療歴等

発現事象

致命的な心機能障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 心毒性を有する薬剤による前治療歴

発現事象

致命的な心機能障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

腎不全等の腎障害

理由原因

-

投与条件

本剤投与後

指示

注意

 4.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

腎不全等の腎障害

理由原因

-

投与条件

本剤投与後

指示

注意

 5.薬剤名等 : ナリジクス酸

発現事象

下痢<血便>を発現し死亡

理由原因

ナリジクス酸による出血性腸炎を増強

投与条件

本剤(140mg/㎡)の投与を開始したところ、その1~2日後

指示

注意

アルケラン静注用50mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射剤

発現事象

-

理由原因

本剤はアルキル化剤であり反応性が高い

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 糖類を含む輸液

発現事象

分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アルケラン静注用50mgの成分一致薬品

アルケラン静注用50mg

アルケラン静注用50mg

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