商品名

カペシタビン錠300mg「JG」 医薬品基本情報

薬効

4223 フルオロウラシル系製剤

一般名

カペシタビン錠

英名

Capecitabine JG

剤型

薬価

65.00成分一致薬品で比較

規格

300mg 1錠

メーカー

日本ジェネリック

毒劇区分

(劇)

カペシタビン錠300mg「JG」の効能効果

手術不能又は再発乳癌、結腸癌、直腸癌、胃癌

カペシタビン錠300mg「JG」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中止後7日以内、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.冠動脈疾患の既往、骨髄抑制、消化管潰瘍、消化管出血、腎障害<重篤な腎障害を除く>、肝機能障害、DPD欠損、ジヒドロピリミジンデヒドロゲナーゼ欠損

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

カペシタビン錠300mg「JG」の副作用等

 1.Grade2の非血液毒性、Grade1、Grade2<初回発現>、Grade2<2回目発現>、Grade2<3回目発現>、Grade2<4回目発現>、Grade3<初回発現>、Grade3<2回目発現>、Grade3<3回目発現>、Grade4<初回発現>

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎、咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.激しい下痢、腹痛、頻回の軟便、脱水症状、手足症候群、Hand-foot syndrome、手掌湿性落屑、足底湿性落屑、手掌皮膚潰瘍、足底皮膚潰瘍、手掌水疱、足底水疱、手掌疼痛、足底疼痛、手掌知覚不全、足底知覚不全、手掌有痛性紅斑、足底有痛性紅斑、手掌腫脹、足底腫脹、心筋梗塞、狭心症、律動異常、心停止、心不全、突然死、心電図異常、心房性不整脈、心房細動、心室性期外収縮、心障害、肝機能検査値異常、黄疸、肝障害、肝不全、腎機能検査値異常、腎障害、汎血球減少、顆粒球減少、骨髄抑制、易感染症、敗血症、口内炎、粘膜炎、粘膜潰瘍、口腔内潰瘍、有痛性紅斑、口内潰瘍、舌潰瘍、重篤な腸炎、出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎、激しい腹痛、激しい血便、重篤な精神神経系障害、白質脳症、歩行障害、麻痺、錐体外路症状、失調、協調運動障害、平衡障害、構音障害、意識障害、嗜眠、錯乱、健忘、指南力低下、知覚障害、尿失禁、血栓塞栓症、深部静脈血栓症、脳梗塞、肺塞栓症、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.味覚異常、頭痛、浮動性めまい、悪心、食欲不振、嘔吐、便秘、腹痛、上腹部痛、口唇炎、咳嗽、赤血球数減少、白血球数減少、リンパ球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、血小板数減少、単球数増加、プロトロンビン時間延長、好中球数減少、皮膚色素沈着障害、発疹、脱毛症、血中ビリルビン増加、AST増加、LDH増加、ALT増加、Al-P増加、尿沈渣陽性、蛋白尿、BUN増加、尿中ブドウ糖陽性、倦怠感、体重減少、発熱、血中ブドウ糖増加、鼻咽頭炎、体重増加、疲労、背部痛、血中アルブミン減少、関節痛、血圧上昇、神経毒性、末梢性感覚ニューロパシー、末梢性運動ニューロパシー、神経痛、不眠症、胃不快感、下腹部痛、歯周病、歯痛、歯肉出血、齲歯、歯肉炎、鼻出血、鼻漏、発声障害、鼻粘膜障害、咽喉痛、しゃっくり、貧血、爪障害、爪囲炎、蕁麻疹、皮膚乾燥、皮膚そう痒症、流涙増加、霧視、肝機能異常、血尿、γ-GTP増加、注射部位反応、注射部位疼痛、注射部位血管炎、注射部位紅斑、注射部位腫脹、過敏症、胸部不快感、潮紅、膀胱炎、高血圧、上気道感染、四肢痛、浮腫、筋骨格痛、起立性低血圧、血中リン減少、CRP増加、頻脈

記載場所

その他の副作用

 5.不眠症、うつ病、錯感覚、消化不良、鼓腸、食道炎、十二指腸炎、胃腸出血、胃炎、口内乾燥、軟便、口渇、胃不快感、胸痛、下肢浮腫、心筋症、心筋虚血、頻脈、呼吸困難、貧血、爪異常、爪甲離床症、脆弱爪、爪変色、爪ジストロフィー、紅斑性皮疹、皮膚亀裂、光線過敏、放射線照射リコール症候群、皮膚乾燥、剥脱性皮膚炎、皮膚落屑、皮膚そう痒症、皮膚炎、眼障害、結膜炎、角膜炎、眼刺激、流涙増加、肝機能異常、血中クレアチニン増加、無力症、脱力、四肢痛、電解質異常、筋痛、高トリグリセリド血症、異常感覚、感覚鈍麻、発熱性好中球減少症、温度変化不耐症、低カリウム血症、顎痛、低ナトリウム血症、悪寒、粘膜炎症、口腔カンジダ症、疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.感染症、感染症悪化、出血傾向、出血傾向悪化、胚致死作用、催奇形作用、早期胚死亡、脳室拡張、骨格変異増加、化骨遅延、流産、胚死亡、重症下痢、嘔気、嘔吐、口内炎、下痢、血液障害、神経障害、遺伝子突然変異

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カペシタビン錠300mg「JG」の相互作用

 1.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

発現事象

重篤な血液障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中止後7日以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇

投与条件

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後7日以内

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

血液凝固能検査値異常、出血が発現し死亡

理由原因

-

投与条件

併用開始数日後から本剤投与中止後1ヶ月以内

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP2C9で代謝を受ける薬剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤が肝チトクロームP450(CYP2C9)の酵素蛋白合成系に影響し、酵素活性が低下

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

出血、血液凝固能検査値異常

理由原因

本剤が肝チトクロームP450(CYP2C9)の酵素蛋白合成系に影響し、酵素活性が低下

投与条件

併用開始数日後から本剤投与中止後1ヶ月以内

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤が肝チトクロームP450(CYP2C9)の酵素蛋白合成系に影響し、酵素活性が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : トリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合剤

発現事象

副作用が増強

理由原因

フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤の代謝に影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

カペシタビン錠300mg「JG」

カペシタビン錠300mg「JG」

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