商品名

サレドカプセル100 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

サリドマイドカプセル

英名

Thaled

剤型

カプセル

薬価

6883.30成分一致薬品で比較

規格

100mg 1カプセル

メーカー

藤本製薬

毒劇区分

(毒)

サレドカプセル100の効能効果

再発又は難治性の多発性骨髄腫、らい性結節性紅斑、POEMS症候群、クロウ・深瀬症候群

サレドカプセル100の使用制限等

 1.安全管理手順を遵守できない、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.移植を伴う大量化学療法適応のPOEMS症候群、移植を伴う大量化学療法適応のクロウ・深瀬症候群

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.外科手術、深部静脈血栓症のリスクを有する、HIV感染、心疾患、心電図異常、未治療の多発性骨髄腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

サレドカプセル100の副作用等

 1.Grade2の非血液毒性、Grade3の血液毒性、深部静脈血栓症、Grade4の血液毒性、Grade3以上の非血液毒性、重篤な不整脈

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.脳梗塞、末梢神経障害、骨髄機能抑制、感染症、間質性肺炎、傾眠、不整脈、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

 3.間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.催奇形性、サリドマイド胎芽病、深部静脈血栓症、肺塞栓症、脳梗塞、末梢神経障害、不可逆性の末梢神経障害、手足のしびれ、手足のうずき、手足の痛み、手足の灼熱感、骨髄機能抑制、好中球減少、白血球減少、赤血球減少、貧血、血小板減少、感染症、肺炎、重篤な感染症、間質性肺炎、消化管穿孔、腸閉塞、イレウス、致死的消化管穿孔、虚血性心疾患、冠攣縮、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、TEN、発熱、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎、嗜眠状態、傾眠、鎮静、痙攣、間代性痙攣、緊張性痙攣、起立性低血圧、めまい、不整脈、心不全、心停止、洞停止、失神、徐脈、洞性徐脈、うっ血性心不全、甲状腺機能低下症、腫瘍崩壊症候群、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.消化管穿孔、腸閉塞、イレウス、虚血性心疾患、冠攣縮、心不全

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.発疹、皮膚そう痒感、眠気、しびれ、ふるえ、頭重、頭痛、ふらつき、眼のかすみ、便秘、口内乾燥、嘔気、腹部膨満感、γ-GTP低下、総コレステロール上昇、CK低下、ALP上昇、カルシウム低下、ナトリウム低下、カリウム上昇、α1-グロブリン上昇、α2-グロブリン上昇、尿糖陽性、四肢冷感、洞性徐脈、不整脈、尿蛋白陽性、BUN上昇、クレアチニン上昇、腎機能障害、好中球増多、好酸球増多、好塩基球増多、単球数異常、リンパ球増多、リンパ球減少、ヘモグロビン減少、D-ダイマー上昇、FDP上昇、味覚異常、疲労、浮腫、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

 7.血管浮腫、胃腸出血、血圧低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.蕁麻疹、皮膚乾燥、毛細血管拡張症、関節痛、骨痛、肩痛、頸部痛、背部違和感、不安、不眠、こむら返り、運動障害、嗄声、神経痛、錯乱状態、結膜出血、残便感、胃重感、心窩部不快感、胃痛、軟便、下痢、消化不良、胸やけ、歯肉出血、嘔吐、腹痛、食欲不振、痔核、総ビリルビン減少、総蛋白上昇、総蛋白低下、総コレステロール低下、CK上昇、ALP低下、LDH上昇、LDH低下、HDL-C増加、クロール上昇、クロール低下、カリウム低下、耐糖能異常、アルブミン低下、α2-グロブリン異常、β-グロブリン上昇、高トリグリセリド血症、血中IgG減少、血圧上昇、鼻出血、動悸、心室性期外収縮、静脈瘤、咽頭炎、咽頭痛、息苦しさ、気管支炎、咳、鼻汁、喀痰、BUN低下、クレアチニン低下、好酸球減少、好塩基球減少、ヘマトクリット減少、MCV上昇、MCHC減少、播種性血管内凝固、体重減少、脱力感、胸痛、発熱、熱感、倦怠感、脱毛、のぼせ、眼瞼腫脹、中耳炎、不規則月経

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.重篤な不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.骨髄機能抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.甲状腺機能低下症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.腫瘍崩壊症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.催奇形性、サリドマイド胎芽病、無肢症、海豹肢症、奇肢症、四肢奇形、心臓疾患、消化器系閉塞、内臓障害、重篤な胎児奇形、流産、死産、深部静脈血栓症、肺塞栓症、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、重篤な不整脈、重篤な不整脈悪化、心停止、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、固形がん

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サレドカプセル100の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗うつ薬

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 交感神経遮断薬

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ヒスタミンH1受容体遮断薬

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : バクロフェン

発現事象

鎮静作用を増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ザルシタビン

発現事象

末梢神経障害のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ビンクリスチン硫酸塩

発現事象

末梢神経障害のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

末梢神経障害のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ドキソルビシン塩酸塩

発現事象

血栓症と血栓塞栓症のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

血栓症と血栓塞栓症のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

血栓症と血栓塞栓症のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

Toxic Epidermal Necrolysis:TEN、中毒性表皮壊死融解症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム

発現事象

Toxic Epidermal Necrolysis:TEN、中毒性表皮壊死融解症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : ゾレドロン酸水和物

発現事象

腎機能不全

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

サレドカプセル100

サレドカプセル100

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